『源君物語』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
前回はね、そりゃあもう…おいしかったですよ。
ちょっと個人的なことなんですけど、自分、生まれてしばらくの間、お寿司や刺身といった生ものに対して食わず嫌いで食べられなかったんですよね。でも最近何故か食べられるようになってきて…スーパーで半額になったお寿司10貫買っては「うめな~」、半額のカツオのたたきを買っては「んめな~」ですよ。新鮮とは言いがたいようなネタでも全然おいしく食べられるようになってきたんです。だから、高級寿司や漁港で売ってるような新鮮な海産物を今食べたら…すごい衝撃でとんでもないことになると思う。
つまり…そういうことです。それくらい前回は衝撃的だったということです。
でもね…まだ衝撃は終わらないんです。何故なら…源君と瀬見さんの夜の遊びはまだ始まったばかりだからッ!全然、全然終わらねェって。これからが本番だって!こりゃあ…こっちも覚悟を決めなくちゃいけない。白いゴハン片手に、横に醤油を用意して、あとはネタを待つだけ…ピンク色の、ちょっと赤いプリップリのネタを待つだけ…うわあああ第131話読むぞ読むぞ読むぞ!
うわあああごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい別に悪いことをするつもりはなかったんですごめんなさいごめんなさ…って何で六条さんが急に出てくるの!?正直予想してなかったらつい勢いで謝っちゃったよ!別に悪いことしてないし…むしろ悪いことしてるのは六条さんな気がするけど…
はぁ~、心臓に悪い。さっきからドキドキが止まらんよ。ホント、六条さん勘弁してくださいよ…この人苦手だわ。
第131話で唐突の六条さん登場に、正直ナエたよナエちゃんだよマジ勘弁…アカン、テンション下がっちゃった。お寿司食べようと皿に醤油を入れようとしたらフタが外れてドバドバになっちゃった的な気分だよ。ハァ、こんな精神状態で、源君と六条さんのネタをおいしくいただけるのだろうか…
プリップリやないか!なんだこの肉厚な感じは!ネタとシャリが相まって…うますぎるじゃないか!おいしいダシ出ちゃってるから醤油入らず、否、醤油なんて邪道だ!そのままネタとシャリをいただくしかねェ!
んめ…んめ~よ、うんめ~よバカッ!六条さんの登場でテンション下がっちまったけど、源君と瀬見さんというおいしいお寿司食べちゃえば、六条さんのことなんて忘れちゃうね。さあ、あとはお腹いっぱいになるまで食べつくすだけ!さあ…トロは中トロコハダアジ!アガリ!アガリ!アガリガリガリガ…
ぎゃあああああああああ!バカバカバカバカこのタイミングで来るなよバカッ!ダメでしょもう助からないでしょ源君終了じゃないかちくしょうこれは源君刺されても何も文句言えねェ!
おいおい…まさかこのタイミングで、瀬見さんの部屋へ入ろうとする人がいるなんてな…普通に考えれば彼氏、可能性があるとしたら、「それ以上いけない」と香子叔母さんが登場してきたか、もしくは欲望止められなくなった六条さんが突撃してきたか…どちらにしても、この展開だと一気に味がなくなる…そういえば昔、自分は生のエビで当たってじんましんが出たんだっけな。そのときもこんな感じだったな…
話題のニュース
関連記事