『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
バキ渾身のジャブを、いとも簡単に受け止めるとは…近代格闘技最速の技で、訓練されたものは人類の反射神経をはるかに凌駕するという、あの最速のパンチ・ジャブを掴むなんて…それも、バキという人類最強クラスの男のパンチを。そんなことができる人間、いるのか!?いや、現に目の前で宮本武蔵はバキの拳を掴んだ。掴んだんだ。つまり、宮本武蔵の反射神経はそれほどバケモンだというのか…
え…?ちょ、ちょっと待って…宮本武蔵って、バキが踏み込むと決断する0.5秒前に発せられたシグナルに気づき、攻撃を防いだというのか!?…それってつまり…ほぼ予知能力じゃねェか!チートだチート!そんなん誰も勝てるわけねェ!汚ねェぞ宮本武蔵!そんなん…そんな能力を、いや、そんな能力を身に着けなければ、戦国時代を生き延びることはできないというのか…
すげェ…宮本武蔵すげェよ…ピクルとはまた違う、現在の人が持っていない化け物じみた能力を持っているなんて…って、ジャブを防がれたバキ、宮本武蔵の攻撃をまともに受けるんじゃ…
バキ終了…いや、終了なんてしてない!宮本武蔵の剣技?打撃?…いやもう何が起きたのか分からねェけど、バキは宮本武蔵の攻撃をまともに受けちまった!…だが、そこで反撃のアッパーカァァァァァァァァット!まだだ!まだ終わってねェ!バキはまだ終わってねェんだ!さバキ、反撃を…
宮本武蔵が逃げ…おいっ!まだ戦いは終わってねェぞ!おい宮本武蔵逃げんのかよ!まだバキは…ばっ、バキィィィィィィィィィィ!
な…なんてことだ…バキが終わってしまうなんて…。バキは倒れ、宮本武蔵は街へと繰り出してしまった。どうして…どうしてこうなった…もしもバキのパンチが花山のように破壊力があって、宮本武蔵の足腰が稲城文之信レベルだったら、今頃体中の骨ボッキボキだったろうに…
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