『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
バキVS宮本武蔵、その結果バキは倒れ、宮本武蔵は街へと繰り出す…。宮本武蔵とバキの実力差はそれほどあるのか~~~~ッ!でも、そんな宮本武蔵でも驚くことはある。そう…今の日本ッッ!
水墨画?くらいしか知らない戦国時代の人からしてみたら、ALTA前の巨大テレビモニタなんてもう恐怖。だって絵が動いてるんだもん。その上、早馬より疾い電車や、巨大な建物・都庁。ただただビビるしかない。
デカさに動揺する宮本武蔵だけど、戦う相手は人間。そう、人間に勝てればいいのだ。ぶっちゃけ平和な今の世の中、戦って勝ちたいって思うバカは極少数しかいないがな!
…そんな動揺する宮本武蔵に、近づく男たちが…
アカン…アカンぞぉ~~~ッ!宮本武蔵に近づいちゃイカン!警察さん、近づいたらアカンって…でもダメだ、この警官たち、強き者じゃない。一般の人よりちょっと強いレベル。唇歯舌三兄弟的に言えば、1.2~1.5くらいの強さじゃないか?せめて柔道の師範代・園田さんあたりじゃないと話にならな…
ほら…。あーやっちゃったー…。やっぱり起きたよトラブル。…まあ願ったりかなったりだけどね。ここから誰が駆けつけてくるのは間違いない。さあ、宮本武蔵と戦う相手は誰だ?誰が来るんだ!?…今自分、マホメド・アライがJr.を挑発したときくらい笑顔だわ…はよ誰か来て~!
関連商品
「刃牙道」第3巻は11月7日発売!
話題のニュース