『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
渚くんはかわいい。第1話登場時は、ただそれだけしか感じなかった自分だけど、暗殺教室の連載が2年を過ぎ、かわいさの中にあふれる「喜怒哀楽」とくに「怒」や「哀」の部分を感じ、より一層渚くんを好きになってしまった。
これほどまでに、愛されるより愛したいマジでと思える人に出会えたのはキセキとしか言いようがない。
そんな渚くんが、今悩んでいる。「渚くんが悩んでいるならいくらでも手助けするよ!首が欲しいの?暗殺能力に目覚めてトレーニングしたいの?それならいくらでも首差し出してあげるよ!」と、いくらでも手助けしてあげたい自分だけど、渚くんの悩みは「殺し屋になるべきか?」という進路の悩み。…ちくしょう渚くんを殺し屋になんかしたらダメだ全力で止めなくては!…という気持ちと、考えに考えた結果渚くんが出した進路のひとつだから、その気持ちを尊重してあげないと…という気持ちもある。ああ…一体どうしたらいいんだ自分は!
ハァ…ハァ…自分には…自分には渚くんをどうこうしてあげることはできない…。そもそも二次元に存在する渚くんを三次元に存在する自分が何かしてあげられることなんてできない!今渚くんの悩みを解決してあげられるのは、殺せんせーしかいない!頼む!渚くんを…渚くんを正しい道へと進ませてあげて…でないと…でないと…
ちくしょうかわいい!愛おしい!傷だらけの渚くんを見て心が高ぶっている!興奮が抑えられないッッ!今すぐにでも抱きしめて…赤く染まった渚くんの身体を…癒してあげたい!
…うん分かってる。今管理人がすっごいキモイこと考えてることくらい分かってる。でも止められない止められないんだ。だって渚くんが好きだから!!!!!
…ハァ…ハァ…殺せんせーのアドバイスは、渚くんがどうして殺し屋の才能を身につけたのか見つめなおした上でもう一度相談をしよう…って。再度相談したときに、殺し屋になりたいと思うなら、先生もサポートするって…。
…オーケイ。自分も殺せんせーの意見に賛成だ。もし渚くんが殺し屋になるのなら、自分も人肌脱ぎましょう。ええ、皮膚くらいいくらでもビリビリしていいよ!
…しかし、渚くんも中学生になっていろいろ考えてるんだなぁ。自分は「普通科行けばいいかな」程度にしか考えてなかったもんなぁ。やりたいことってとくになかったし。そう考えると、未来のことを真剣に考える渚くん、すごいなって。こりゃあ、渚くんのお父様・お母様は自慢だろうなぁ…。
お…お母様!?ちょ…ちょっと待ってヤバイ心の準備が…前にお父様にお会いしたときも感じたのですが、お母様もとっても魅力的で…渚くんはいつもお世話になっています!いつも渚くんをありがとうございま…ん?
なっ…なんだこの親は…渚くんのことを考えているように見えて、実は渚くんをステータスにしか見ていないというか…。渚くんをE組から復活させようとお金まで用意した渚くんのお母さんに対して、渚くんはE組のままがいいって…ちょっと反論しただけなのに…ふーッふーッさせながらキレて、かわいい渚くんの髪をぐしゃぐしゃにして…さらに自分の服を取り出して渚くんに合わせ、「女の子が欲しかったわ」「長髪にさせてるからやっぱり似合う」とか…ちょっと気持ちわりィぞ!
渚くんのお母様…まさか、結構なキチガイさんだったなんて…一瞬だけど同類の臭いがした気がするけどたぶん気のせいだろう。自分は渚くんに強要なんてしないからね。本気で嫌がるならやめるから。そこだけみんなに分かってほしい。渚くんに対する想いはお母様とは違いますから!
…ハァハァ…さて、次回は渚くん、キチガイお母様、殺せんせーの三者面談。大丈夫かな…まあ殺せんせーのことだから、大丈夫でしょう…
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