『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
ちくしょう怒りが収まらない…あのクソババアめェ…
確かに、あなたがいなかったら渚くんは産まれなかった。神埼さんや倉橋さんや速水さんや律ちゃんという、キセキの世代と肩を並べる影の存在ながら、その実力(萌えポイント)は未知数の渚くん。元々は控えめで大人しいだったので視線誘導(ミスディレクション)が使えたけど男の子判明や女装と最近は目立ちすぎててむしろミスディレクション・オーバーフロー。管理人の渚くんへの愛もオーバーフロー。だから、あなたには本当に感謝している。しているが…渚くんに睡眠薬?を飲ませ眠らせたところでテープでグルグル巻きにして目隠しして車に乗せる行為だけはぜってェ許さねェ!いくら親でも…それだけはぜってェ許さねェ!
渚くんがそれをしてくれるのならともかく、渚くんをするなんて…いやそりゃあ渚くんの了解を得たならばちょっとは…ちょっとはね、やってみたいな…っていう気持ちありますよ。もちろん、双方の同意を得た上での愛ある行動ですからね。渚くんが拒否したらもちろんやりませんし、自暴自棄になって「やって…」と言ったのなら全力で止めますよ。だって渚くんを愛してますから。
…話が脱線してしまったけど、渚くんというキセキを産み出した親でも、この行為だけはぜってェ許すことはできない。今すぐにでも助けたい!だけどそれは叶わない。何故なら、自分と渚くんは生きる次元が違うから…
…怒りでバーサーカーになりそうな自分。母親が渚くんを拘束し連れて行った先はE組の木造校舎で、渚くんにたいまつを渡し「燃やしなさい」と命令。…おい、そんなにもE組が嫌なのかよ…E組を燃やしたところでD組以上へ上がれるとは限らないというのに!むしろこれ犯罪でしょ!?こんなことしたら、ムショ行き確定じゃないか…
もちろん渚くんは拒否。当たり前だよな、母校を燃やすなんてことできるわけない。でも…スイッチ入っちゃってる母親には何を言っても聞いてくれない。火に油状態。エビオス飲んだ管理人に渚くんみたいなもん。この母親を止めることはできるのか…
おいおい…渚くんが母親とモメてるタイミングで、鞭使いの殺し屋が出てくるなんて…鞭の先端速度はマッハを超える?そんなん愚○○巳だったら自分の腕でできるから大した自慢にならんで!
くそっ、話をややこしくしやがって…じゃなくて、これって殺せんせーピンチというよりも、渚くんと母親がピンチなんじゃないの?特に母親。まずいぞこれ…こんな母親だけど、もし死んだら渚くんが悲しむ…もう渚くんの悲しむ姿を見たくないんだ!ちくしょう誰か…殺せ…殺せんんせー!鞭使いの殺し屋をなんとかしてく…
…ハッ、い、一体何が起きたのか…気づいたら渚くんが殺し屋に猫だましを使って倒した。そしてヘソがチラリズムしてた。そのオヘソに小指つっ
ちょっとあぶなかったので、一度トイレに避難。…いやー驚いた、渚くんは並の殺し屋程度だったら余裕で倒せるレベルにまで成長していたのか。あんなにも大人しかった子(1話のとき)が、こんなにも成長したなんて…だけどやわらかそうなヘソはこのまま変わらずあり続けて欲しいですな!
殺し屋との戦い後、渚くんは母親としっかり対話をして、一件落着。全く話を聞いてくれなかった母親だけど、対話の努力をすれば聞いてくれるんですね。…うん、ババアなんてちょっと言い過ぎました。ごめんなさい。でも、これをきっかけに渚くんをちゃんと見て欲しいです。
いやあ、正直お母様にはビックリしたけど、いい親子回だったのではないでしょうか。…ん?
最後にエプロン姿を披露してくれるなんて…間違いない、神回だわ。
関連商品
「暗殺教室」第11巻は発売中。Kindle版も!
関連記事