貴家 悠先生×橘 賢一先生の漫画「テラフォーマーズ」第11巻が発売されました。表紙は鬼塚慶次が担当。また、バグズ二号後編を収録したOVA同梱版も同時発売。さらに、「テラフォーマーズ」スピンオフ作品となる「今日のテラフォーマーズはお休みです。」第1巻、「教えて! ミッシェル教官 テラフォーマーズ妄想訓練記」「テラフォポリス ばっかも〜ん! 出る杭課24時」も同時発売です。
(「テラフォーマーズ」関連書籍はこちら)
というわけで、「テラフォーマーズ」第11巻レビューを。
第11巻表紙は鬼塚慶次、OVA同梱版は蛭間一郎がジャケットになっています。
単行本では、ウォルフ・レッドフィールド、ペギー・フォーティ、アミリア・ヴェンカテッシュ、中之条江莉佳(ナカノジョウエリカ)の紹介が掲載。ペギーちゃんがB→E、アミリアがB、エリカがG(だけど胸がスリムに見える下着着用してるので見た感じはもっと小さく見えるかも)。テラフォーマーズのキャラクター紹介といえば、多少はお茶目なネタが含まれているんですが、ペギーちゃんだけ紹介がすっごく真面目で…だからこそ彼女のことを思うと…つれェ。
さて、バグズ2号後編OVAですが…死!死!死!…だった絶望的な前編とは違い、「 『地球』を嘗めんなよ」的な、ゴキブリごときが調子乗んなよ回。それでも3人いなくなっちゃうんですけどね…
前編と同じで規制なし。だからヴィクトリア・ウッドの足切断や、張明明の首切断も容赦なく描かれてます。これはご飯が(逆流して)進む進む!
そして、ティンの最期もしっかりと描かれていました。徐々に人間からバッタへと変わっていくシーンは、辛かったです。このシーンがあったから、テラフォーマーズにハマってしまったんだよなぁ…って。
OVAについては、個人的に最高の出来だったと思います。ただ、それだけにTVアニメとして放送されていたらと思うと…もしくは、今回のバグズ2号後編のOVAが発売されてからTVアニメをやっていたら、よりテラフォーマーズを楽しめたかも…って思いました。ちょっと勿体無いです。
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