『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
巷では伊東ラ○フ先生が元ネタという声が出てるけど、自分にはそうは感じなかった。渚くんとの恋を応援してくれているんだって感じた。もちろん実際は、E組の料理を食べるお客様を応援しているんだけどね。でも自分には、「がんばれ♡がんばれ♡(私の渚を奪ったんだからしっかり責任取りなさいよ!」という意味が込められていると感じた。
よっしゃ!ビッチ先生も渚くんとの恋を応援してくれていると思ったら、何だか元気が出てきたゾ!渚くん!自分はカルボナーラ、渚くんは半熟卵、ずっと 絡まっていよう!
というわけで、いきなりラジオネタぶっこんでごめんなさい、本日のレビュー入ります。
前回のレビューで「ユウジ君がブログで宣伝してくれたおかげで大繁盛。さて、A組に勝てるのだろうか…?」と記事を締めくくったが…先に結論を書きます。残念ながら、E組はA組に負けました。売上、客数、そして総合点で負けました。
ただ、E組は負けたものの、山の素材を使っていたE組は山の生態系を崩しかねないのでこれ以上採れず、2日目途中で店を閉めた。つまりこの勝負、数値だけ見たらA組の勝ちだけど、内容で見たら…E組の勝ちとも言える。バキVSピクルの決着みたいな感じかな。
…で、2日目途中で店を閉めたので食べれなかった人が出てきた。渚くんのお母様もその一人。
渚くんの成長を見て、背中を見て、寂さを感じさせつつも、うれしそうに「せっかくあんたの親になれたんだもん もうしばらく心配させてよ」と話すお母様。そして渚くんは「うん!」と答える。
…あああああなんていい家族なんだ!正直お母様は渚くんに対する危険因子だから排除して母親という立場を奪い取ってやろうかそして渚くんを自由に成長してもらって、成長する渚くんを見ながら昔のことを振り返り「渚くんは成長したなぁ…」とコタツで一言。そしたら渚くんが肩を揉みながら「ありがとうね」と一言言ってくれる。…ここまでイメージしてた頭の中で予行練習できていたけど、全く必要なかったみたいだね。今思えば、自分のほうが危険因子だったのかもしれないね。
そもそも、自分は渚くんの親になりたいわけじゃない。渚くんと結ばれたいんだから。
…話が脱線してしまったけど、渚くんとお母様の幸せそうに話をする姿が見れて、自分もほっこり幸せになれました。その中に、自分も入れたらいいな…なんちゃって。テヘッ♡
さてさて、E組側は負けはしたものの満足な結果に。一方のA組は、E組と接戦でもしかしたらムカついているかも…と思ったのですが、どうやら全力を尽くして勝ったことに満足しているみたい。少なくとも学秀くんは。
そして、圧倒的大佐をつけられなかったのは害する努力を怠ったからだと言う理事長に対し、E組が刺激になったことで自分たちも成長できた、仲間との縁に恵まれてこそ強くなれたと反論。学秀くん…いい奴になりやがって…そして、学秀くんが反論した結果…
ついに理事長、動く。学秀くん以外の五英傑の憎悪を煽った上、2学期の期末テストに向けてすべて執り仕切ることに。
…これから一体どうなるのか…この流れで学秀くんがE組に編入することになる、なんてことあるのかな…?そうしたらまたライバルが増えちゃうな…
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