『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
うん、分かってる。こういう日もあるってことは。だって119話もやっているんだもん。渚くんがたった3コマしか登場しないことだってあるよ。表情は真面目そうにしつつもちょっと焦っている、いわば「通常顔」。でも渚くんといえば通常顔こそが一番いいと思うんですよ。満面の笑顔はもちろんいいよ。悲しむ顔も魅力的だよ。怒り狂う顔も素敵だよ。狂気を含んだ暗殺顔の渚くんにならいつでも自分の首を渡すよ。でもね、ここ最近は渚くんの出番多くて、いろんな表情を見せてくれてた。だから、今回みたいな「出番が少なくて出番があっても隅で普通の顔してる渚くん」を見て、渚くんは本来目立たないやさしい、やさしいキャラなんだと再認識する回があってもいいと思うんです。
次の渚くんの回に向けて、貯蓄…しないとね!渚くん!本番楽しみにしてるよー♡
というわけで、ついに始まりましたよ2学期期末テスト回。今回は理事長がA組を直々に指導するとのこと。ついに理事長が本気を出してきたわけです。でも、理事長は学生に教えられるのか?…と思ったけど、ガンガン生徒を指導。そして理解が遅れている生徒に対しては、個別の洗脳?術を使って闘争心を煽る煽る。開成とか灘とか東大寺学園とかラ・サールとか膳所とか、超有名校に在籍している人たちなら「最高の教師だ」ともしかしたら喜ぶかもしれないけど…センターで現代文漢字しか正解できなかった自分は絶対に無理だわ。
そんな理事長の教育指導に、息子である浅野学秀くんがまさかのE組に助けを求める展開に。これは学秀くんのE組編入フラグ立ったかもしれんが、果たして…
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