『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。あと、自分のことはいいので渚くんのことは嫌いにならないでください。
2学期期末テストも、そろそろ大詰め。難易度の高い問題だらけでE組は大苦戦している様子。一方のA組は…みんな狂ってるのでテストができてるのかどうかがよく分からん。
残るは数学のテスト。だけどその前に…雑誌掲載順で今回「暗殺教室」は1番最初。ということは巻頭カラーページがあるはず。いけねいけね、つい読み飛ばすところだった。テヘッ♡さーて、今回はどんな渚くんが見れるかな…?
石の彫刻「真実の口」を持つ渚くん。手が抜けなくなると言われている真実の口を持ちながら、少し汗をかいて緊張しているように見える。…あれ、これってもしかして、渚くんの目の前に自分がいるのでは?自分が渚くんに手を差し伸べていて「ダメっ、真実の愛があることを、真実の口に手を入れて証明して…///」ってちょっと緊張しながら自分に語りかけてきているんだね。…ふふふ、でも大丈夫だよ、自分には一切の偽りなんてない。この愛はホンモノだ。真実の口に手を入れたら抜けなくなる?こっちはすでに覚悟ができてますから!渚くんに入れら
…おっとこれ以上言うとイメージダウンしちゃうのでこの辺で妄想は抑えておきましょうか。ちなみに実際は、殺せんせーがお宝を発見しているのを見ているだけです。ハァ…残念。
と、カラーページで大興奮した自分なんですけど、ひとつだけ納得できない点、致命的な作画ミスがあるのでここでハッキリ言わせていただきます。
茅野ちゃんの二の腕そして脇は見えるのに、渚くんは半袖で見えない。これ致命的な作画ミスですよね!100歩譲って渚くんは男の子だから茅野ちゃんみたいな服は似合わない、だから半袖にしたと理解しましょう。でも、そのズボンの長さは認められませんなぁ。健康的な渚くんの魅力が、80%ほどしか出せていない。これでは自分納得できな…
いやまて、もしここで渚くんがショートパンツだったら、自分は耐えられていただろうか…鼻血どころか脳液溢れてジャンプ本誌がベトベトンになっちゃうのでは?そもそも、カラーページでそんな色気を出してしまったらジャンプ読者の命にかかわることだ!だけど、渚くんの魅力は出ている。
魅力を出しつつもジャンプ読者を渚くん中毒にさせないギリギリの露出度。これはまさに奇跡の露出度なのでは!?ちっくしょーそんなことに気づかない自分は作画ミスだとかダメ出しするなんて…大いに反省せねばいけない。だから、今回はこれ以上渚くんについて語らないことにした。一時的だけど、反省するため今回は渚くん断ちをする。第122話で渚くんがどんなことになっても、渚くんについては触れない。ただでさえ渚くんのことばかり書いてストーリーやほかの子のことに全然触れられていないので、ここで一度原点に戻るべきなのかもしれない。
もう渚くんについては語らない!絶対に語らな…
かっ、かたかたかたたか、カタラカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカカカカカカカカタ☆カタオモイ
なんだよ…なんだよこれは!?なになに!?このドキドキ!?思考回路ぐっちゃぐちゃだよちくしょう混線だよ熱でもあるのかよちくしょう!
これが、俗に言う「恋」なんだろうな。好きになったら、止められないんだよ。ましてや、好きな子の髪が長く、後ろで束ねているなんていう奇跡を見ちゃったら…24時間キミキミキミ!語らずにはいられないよ。
そういえば、渚くんの髪が長かった原因、渚くんを苦しめたのはお母さんだったんだよな…。渚くんの苦悩を知ったとき、お母さんについて怒りしか感じなかったけど、今渚くんのお母さ…お母様の気持ちが痛いほど辛いほど分かる。だってかわいすぎるんだもん!ちくしょう、渚くんかわいいよちくしょう…
ちくしょう、今回渚くんがかわいすぎたから、もう疲れた。だから今回は簡潔にストーリーのあらすじを書きますね。えーと…最後の数学テストでカルマくんは大健闘しました。次回、答案用紙が返却される…。
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