『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
烈さんが…片方の足を失いながらもボクシングで勝ち上がった烈さんが、宮本武蔵相手に武器使用可という条件で戦うことになったッッ!烈さんホントに勝てるのか!?ただでさえ右足失っているというのに!驚愕の足技が片方の足でしか使えないというのに!
いや確かにそうなんだけど…素手でも十分強い宮本武蔵だけど、それは宮本武蔵本来の力ではない。何故なら宮本武蔵は剣豪、剣を持たぬ剣豪が本気なわけがないッッ!
勝てる勝てないは関係ない、あくまで100%中の100%の宮本武蔵に勝つことが重要なのだッッ!…くぅ~~~~~~ッッ!言いこといったぞ烈さん!やっぱり烈さんは最高だぜェ!もし仮にこの場で瞬殺されたとしても、自分は烈さんを笑うことはしない。何故なら烈さんがそれを求めたのだから…
………………ゴボッゴボゴボ。うむイカン、むせた…っておい、一体どうして…どうして宮本武蔵が倒れてるンだァー!?
…宮本武蔵の身体から妖気のようなものが出たときに烈さんが攻撃をしかけ、それに対処した宮本武蔵だったけど最後には烈さんの蹴りが入って…え?烈さんすごくね?
人によっては不意打ちに見えたかもしれない。でも自には宮本武蔵が先に仕掛けてきたようにしか思えない。そんな戦闘状態に入った宮本武蔵相手に、顔面に蹴りを入れるなんて…バキや独歩ができなかったこともやってしまうなんて…
烈さん、ボクシングやって一皮剥けたな!
うれしい…うれしいよ…。ピクルで足を喰われてしまったときは、烈さんはここで終わりだと嘆いたもんだ。そんな烈さんが、よくもここまで復活してくれた…
ただ、もし宮本武蔵が本気を出したら…今度こそヤバイかもしれない。独歩のときはやさしくいたわってくれたので斬られることもなかったが、烈さん相手に独歩のようなやさしい戦い方はできないはず。ここで烈さんが死んでしまったら、自分泣くかもしれないな…でも、これが烈さんの歩む道だ。自分は止めない。どんな結末になろうとも、烈さんの戦いか目を背けない。…烈さん、がんばって!
…いやぁ、最高の第43話でしたね。烈さんの魅力たっぷりの回でした。ありがとうありがと…
ハァ…さっきまで気持ちの良い清々しい気分だったのに、急にため息が出ちゃった。なんだよ本部…お前マジで何しに来たんだよ…来るのは遅いし、何かちょっとドヤ顔してるあたりもちょっとイラッとするし。YouTubeで見たかは知らんけど、宮本武蔵はホンモノだってドヤ顔で言われてもさ…
いや、ホントこれ。徳川のジッチャンと同じ気持ちだよ。ホント、何なのこの男。解説でもやってろよマジで…
追記
ちょっと本部にムカついてしまったので、本部をヘイトしてしまいました。ごめんなさい。
関連商品
「刃牙道」第4巻は1月8日発売ッ!Kindle版もッッ!
話題のニュース