『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
毎週木曜日にバキとタフ(ではないけど猿渡先生の作品)が読める幸せッッッッッッ!
まず、これを叫ばせてください。チャンピオンネタではないのですが、1月22日発売のヤンジャンから「タフ」猿渡先生の新連載「Runin」がスタートしました。レビューも書いています。2000年ごろは「バキ&タフ」という2大格闘漫画を読めることに何の違和感も感じなかったのですが、2010年に入り、どちらも終了。もう二度と2大巨頭の格闘漫画を読むことはできないのかと嘆いていたら…バキ復活ッッ!そして猿渡先生の新連載もスタートっス!(猿渡先生の新連載は格闘ではなくアクション漫画というツッコミは受け付けないっス)
というわけで、今非常に気分がいいです。
第45話の巻頭カラーでドヤ顔する徳川のじっちゃんと同じ気持ちだと思います。それくらい今気分がいいです。ハッピーです。…てか、この徳川のじっちゃんホントいい表情するなぁ。これは素敵なじっちゃんだわ。
…さてさて、本編では宮本武蔵と戦うことが決定した烈さん。前回見事な武器術を魅せてくれたのですが、今回はどうでしょうか…
れ、烈さん…神心会空手のモブ…いやよく見たらピクル戦のときに出てきた人?…まあよく分からないけど、彼の攻撃を受けるなんて…一体何をやっているんだ烈さん…
郭海皇の技、極限の脱力「消力(シャオリー)」だと!?そんなバカな!?90歳にして手に入れた「理」。範馬勇次郎も使えるけども、使うのが難しい高級技。それをまさか、烈さんが使えるようになっていたとは…
でも確かに、烈さんならそこへ行き着いてもおかしくない気がする。スモーキンの異名を持つジョー・クレーザーとボクシング対決をした烈さんは、ダウンをするほど苦戦したことがあって、そのときに「シャオリーがあればもっと楽に倒せたのに…」とか思ったのかもしれない。パンチすべてをすべて無効にできれば、最強になれるんじゃないかと思ったのかもしれない。
そう、シャオリーはすごいんです。髪の毛引っ張ってピキッと条件反射させたり、壁にぶつけられたら対応はできないけども、シャオリーはすごいんです。かつて「五体の金剛石化」を目指して砲撃受けたり流木が落ちる滝に打たれたりして身体を鍛えていたYさんがいたんだけど、力技に負けた。まあ同じことされてシャオリーで防げるかどうかは分からないけど、ボッコボコにされるM属性的な防御術よりかはいいんじゃないかな。
武器術がある、シャオリーがあれば刃物も通じない。これ…最強じゃね?少なくとも本部よりかはよっぽど強…いやイカンイカン、これ以上本部をヘイトしてはダメだ。そろそろホントに本部ファンに怒られるぞ…
武器術&シャオリーを持つ烈さん、果たして宮本武蔵に勝てるのか…
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