『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
いきなり郭海皇の演舞…二刀流から始まる第46話。日本の剣技と違い、スポーティなまでの躍動感ある中国の剣技。それを披露し、烈さんに対して「”瓢”となれ とことんなびけ 羽毛になれ・・・・・・・・・ッッ」といい、そして「なびき切ったのなら武蔵とて斬れぬ」と言う郭海皇。
武器術&シャオリーを持つ烈さんが、郭海皇との練習でさらに強くなる…確かにこれで羽毛並みのシャオリーが使えるようになったのなら、烈さんはかなりパワーアップする。
ただ一つ心配なことが…自分の勝手な思い込みかもしれないんですが、中国の剣技よりも日本の剣技のほうが殺傷能力が高い気がする。その上、日本刀の切れ味を合わさると…
マズイですよ!宮本武蔵は落ちる木の葉を十字に斬っちゃうほどの剣技を持っている!枯れ葉だからまだ斬りやすいっていう考え方もできるけど、ヒラヒラ舞う木の葉を十字に斬るとか…羽毛レベルのシャオリーでは不十分な気がしてきたぞ。
どうしよう…開戦は近いというのに、ココへ来て烈さんが心配になってきた…だ、大丈夫だよね烈さん…
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