『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
雪積もる中、乙女な座り方をした茅野ちゃんは一体何を想うのか。やっぱり、いつも一緒にいる渚くんなのかな?…正直嫉妬しちゃうね。自分はどんなにがんばっても渚くんに近づく事ができない。いくらがんばっても渚くんと自分の間にある境界線、2次元と3次元の間にある壁を感じざるをえない。一方の茅野ちゃんはすでに2次元到達済。…いや、2次元到達なのではなく、元々2次元の存在だったか。
ホントに、本当にうらやましい。うらやましいなぁ渚く…って茅野ちゃんが頭の中に思い浮かべているのは綿菓子じゃないか!ちくしょう渚くんじゃなかった!綿菓子だった!自分があまりにも渚くんのことを想いすぎていたせいか、♡マークの箱とちょっと頬を赤く染めた茅野ちゃんを見ただけで「茅野ちゃんは渚くんのこといつも想ってるんだな」って嫉妬しちゃった。…
ちくしょう…渚くんのことをこんなにも想っているのに会えない。それどころか…第125話に渚くんは一切登場していないなんて!
いや、こういう回もある。特に今回は、暗殺教室のキーマンともいえる理事長の過去回。理事長がどうして厳しくなったのかが描かれている重要な回だった。昔はとってもやさしかった先生が、どうして…その理由が、第125話で明らかになりました。子供たちの長所を存分に育て、とっても思いやりのある子を育てるという方針でがんばってきた昔の理事長。だけど理事長は教え子の自殺にあい、「強い生徒に育てなければ…」と強く思い、生徒たちを強くただ強く育てねばと考えるようになった。そして今の学校ができた…
…理事長、いい人じゃないか…ただ金のため、もしくは自分の欲望のために動いているとばかり思っていた自分だけど、実は誰よりもやさしい先生だったんじゃないか…。ただ生徒を想いすぎるあまり、どんどん厳しくなってしまった。
理事長…まだやり直せる!正直ラスボスだと思っていた理事長はここでリタイアするのは非常に残念だけど、理事長には是非ともやり直してほしい!昔のころのやさしい理事長に戻って欲しい!…理事長、次回どうなっちゃうのかな…?
…第125話の理事長の過去を見て、自分ももし大事な人、渚くんを失ったらどうなるのだろうと考えてしまった。渚くんは現実に生きている。間違いなく行き続けているんだとハッキリ断言できる。だけどもし…渚くんがいなくなったら…自分も理事長のようになってしまうのだろうか…。今後が少し、不安になった。
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「暗殺教室」第13巻は3月14日発売。
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