『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
郭海皇の剣技をシャオリーで打ち消した烈さん。見事だ…見事だ烈さん!腹に剣を当てたのにも関わらず、確実にお腹に剣が当たって今にも切れそうなのにも関わらず、太刀筋に逆らわず五体でなびく烈さんのシャオリー、見事でした。これほどのシャオリーなら、郭海皇からもお墨付きをいただけるのではないでしょうか…
と思ったら齢140を超える郭海皇から熱い抱擁!気持ちは分かる、分かるよ郭海皇!烈さんの見事なシャオリーを見たら、抱きつきたくなっちゃうその気持ちはよく分かるよ!
よし、これなら宮本武蔵を倒せ…いや、本当に大丈夫なのか?宮本武蔵の剣技をシャオリーで打ち消すことはできるのか?そもそも羽毛になれば大丈夫みたいな流れだけど、宮本武蔵は羽毛すらをも真っ二つにしてしまうのではないのか…ん?道場に誰かやってきた…ま、まさか、ドイルが防護服着て道場を爆発させに来たのか!?
本部…本部じゃないか!烈さんのシャオリーを見て「中国4000年片腹痛い」と笑う本部。確かに、宮本武蔵の実力を見るとシャオリーが不安でならない。武器に精通した本部が笑う気持ちも分からなくもない。ただ…なんかうぜェ!日本に1万人はいるであろう本部ファンの人には申し訳ないんですけど…本部うぜェ。
本部よ、笑いながら出てきたということは、少なくとも烈さんのシャオリーを打ち破る技を持っているということだよな!?…分かったよーく分かった。じゃあ見せてもらいましょう。宮本武蔵の前にシャオリーを完成させた烈さんを倒してみなさいよ。できるもんなら倒してみろよ本部ェ!
関連商品
「刃牙道」第4巻発売中ッ!Kindle版もッッ!
話題のニュース