『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
ここ2~3話ほど、話数がズレていました。訂正するとともにお詫び申し上げます。
前回、シロが「怪物君」と意味深なことを言っていたんですが…これ、どう考えても渚くんだよね?怪物だと思った理由は「普通に教室にいた」、その子について「希代の殺し屋」…いやいや、今更すぎるでしょ!こっちはもうとっくに気づいていたっつーの!第1話の時点で「あ、この子ヤバイぞ」と背中がゾクゾクし、気づいたら渚くんにFall in LOVE、Zokkon LOVE♡…だっつーの!
…まさかシロ、渚くんをスカウト…いや誘拐して、自分好みの殺し屋に育てあげるんじゃないだろうな…おい!それだけはぜってェ許さねェかんな!渚くんはみんなのもの!シロのものじゃねェ!…自分なんて、渚くんを想い続けてもうすぐ3年!本当は独占したい渚くんを独占したい!彼のためならいくらでも踏み台になるし、いくらでも殺し屋の練習道具になってもいい。彼のためなら死ね…いやごめんなさいやっぱ死ぬのだけは無理だ!だって死んだら渚くんと一緒にいられる時間が短くなるんだもん!
はっ、はわわわ~、でも渚くんのためなら死にたいかも♡…もうね、渚くんのためならいくらでも背中を見せるし、何ならランドセル背負ってバサバサやってもいいよ。
…そういえば、冬の演劇が終わり、これからは殺せんせーの暗殺に専念できる。つまり…渚くんの本気モードをずーっと見ることが出来る!うひゃひゃひゃ、これはうれしいねェ。渚くんの冷たい目線で身体がゾクゾクするぜェ!…よっしゃ、オイルショックが起きても大丈夫なように、ティッシュ買いあさっておくぞ!スコッティスコッティ、渚くんとスコッティ~^^v…ん?
茅野ちゃん…今までのことを思い出してニコニコしてる。そうだよなぁもう9ヶ月経ったんだもんなぁ。ウチらが住む三次元では3年くらい経ってるけど。茅野ちゃんとは渚くんを争うライバルになると思ったけど、茅野ちゃんかわいいし渚くんといいコンビだもんなぁ。永遠の0なのはとっても残念だけど、でも渚くんと茅野ちゃんというカップリングは妄想が捗ってぶっちゃけマジでリアルな話何度もお世話になってるからなぁ。…(ホントごめんね渚くん、茅野ちゃん)
あれ、えーと…えーとちょっと待ってちょっと待って。一回落ち着こう。茅野ちゃんは渚くんを誘って物置の掃除をしていた。渚くんは天使。片付けをしていたら殺せんせーも手伝ってくれた。渚くんに弄ばれたい。文化祭、体育祭、修学旅行を思い出して懐かしむ渚くんと茅野ちゃん。そんな二人とたまーに寺坂加わっていろいろと妄想した自分。そしたら急に茅野ちゃんが…
いやいや…なんで茅野ちゃんのうなじから触手みたいなの生えてんの?なんで茅野ちゃんが殺せんせーを殺そうとしてんの?いや殺そうとしてるのは間違ってないんだけどさ…何かいつもと全然違うぞ!いやなんでなんでなんでなんでなんで…はああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!????
…ハァハァ…待て待て、これは夢だ。前にも渚くんが笑顔で近づいてくる夢を見た。それと同じだ。こんなこと現実に起きるはずがない!そうだこれは何かがおかしい!夢に違いない!一回閉じよう。夢であるように瞳を閉じよう。いつものE組のみんなが笑顔でいた、あの日を想おう。
…で、ちっとも夢から覚めないですが…まさか、シロの言っていた「希代の殺し屋」って、茅野ちゃんのことじゃ…
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「暗殺教室」第13巻は3月4日発売。
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