『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
ついに…ついに烈さんと宮本武蔵の仕合…否、殺し合いが始まる…。一体、どんな殺し合いとなるのか…さあ、まずは宮本武蔵が動い…
烈さんが服を脱ぎ始めたッ!なんたる至福ッッ!…じゃなくて一体どうしたんだ烈さん…え?ふ、服の裏に忍ばせた、その武器はまさか…
で、出たぁ~~~ッッ!あの電気椅子にも耐える強靭な肉体と体中ギミックだらけの人間武器庫・ドイルを圧倒し体中を刺しまくった中国式手裏剣じゃあないかッ!やるんじゃないかと思ってたけど、期待通りやってくれたぜ烈さん!これはさすがの宮本武蔵も…
だ、ダメだぁ~ッ!手で掴まれたかー…。いや、分かってたことだけどね。もしここで烈さんの手裏剣をまともに受けていたら、宮本武蔵とは一体何だったんだってなる。おそらく烈さんも、1投目で倒せるなんて思っちゃいないはず。そう、烈さんの手裏剣の恐ろしさは、これが連発して飛んでくること…両利きというあの名作野球漫画・風光○の野中ゆ○かのモノマネできない版!これはさすがに宮本武蔵も驚くのでは…
だっ、ダメだぁ~~~ッ!まるで捕らえきれていない。だが有効な手なのは間違いないはず。何故なら、宮本武蔵は一揆軍の投石によって負傷したらしいから。投石ではないが、手裏剣も似たようなもの。このまま手裏剣を投げ続ければ、1発くらいは当たるかも…
ただ、どこぞの本部さんみたいに剣を投げてくる可能性だってある。烈さん…十分気をつけてくださいよ!
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