『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
原作「暗殺教室」では現在、殺せんせーが死神と呼ばれ、人の姿をしていたころのお話。雪村先生と関わり、殺せんせーが少しずつだけど変わっていくのが分かる。殺せんせーは人間チックな化け物っていう印象で、ぶっちゃけどんな能力を持っていても、そういう存在なんだ…と納得していたけど、いざ過去編でどうやって殺せんせーになっていくのかが描かれるとうれしいような悲しいような…。過去のことを知れてうれしいのは間違いないし、すっごくスッキリしてる。過去編の最後になったらすっごく気持ちがいいと思う。だけど一方で、ちょっとした寂しさを感じる。殺せんせーの悲しい過去を知って…という辛さと、リアルな話「暗殺教室」が最終章へ入りつつあるんだって感じるので…。
…ダメだ!まだ過去編の途中なのにちょっと悲しくなってる!渚くん!私をスッキリさせて!渚くんにならいくらでも何されてもいいので!もし渚くんが何もしてくれないのなら自分から渚くんでスッキ…シュポーーーーンしちゃうよ!…いや、何でもないですごめんなさい。
さて、第137話では死神と雪村先生の間にどんな展開が起きるのだろうか…
死神が完全に殺せんせーになってる…。雪村先生のくそだせェだけどスタイル抜群だからたまらん…というオニ柄チューブトップを見て、鼻を伸ばして鼻血をする死神は、今の殺せんせーと全く同じだ。前回は手がぐにゅぐにゅ触手のようになったけど、今回は顔つきが殺せんせーに近くなってきた。何か急に死神に親近感沸いたぞ!
そんな死神と、雪村先生の距離は確実に近づいてきている。互いに打ち解けあうだけでなく、すべてをさらけ出せる存在に。もしかしたら信頼しあう以上の関係になってきているのかも…。でも、壁が邪魔をして触れ合うことはできない。…
死神、自分の髪の毛を使って…まるでト○コのサ○ーみたいに上手に髪の毛を使って…いや、触手を使って手をつくり、雪村先生のほっぺに…
「暗殺教室」で涙を流すことは絶対にないと思っていた自分が、まさか死神と雪村先生のシーンで涙を流すなんて…。渚くんとナニをナニナニして「一緒になれた…♡」という嬉し涙なら分かるけど、まさか死神と雪村先生のシーンで涙を流すなんて…。ちくしょう感動した!何か感動したよ!
死神と雪村先生のような関係に、自分もなりたいな…。いやでも、死神と雪村先生の関係がうまく続くとは思えない!というか悲しい結末が待ってるんですよ!…渚くんとは不幸な恋愛はしたくない。
恩師が言っていたんですが、その人の人生が幸せだったかどうかは、死ぬ直前になってようやく分かる。人生の中でどんなに辛い出来事があっても、死ぬ直前に「生きてて良かった」と思えたのならその人の人生は幸せだったのだ。自分もその意見に賛成。だから、自分の理想は渚くんと死ぬまで一緒にいないと幸せとは感じられないと思う。死ぬまで渚くんと一緒にいたい。いたいいたいいたいいたい。アンドリューNDR114みたいな人生を、渚くんと一緒に…
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「暗殺教室」第14巻は5月1日発売。Kindle版も同時発売です。
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