2015年6月6日(土)に、日本最大の「東方Project」オンリー同人誌即売会の初海外イベント「博麗神社例大祭 in 台湾(以下、台湾例大祭)」が開催されました。早速台湾の会場で取材をしてきましたので、フォトレポートで紹介します。
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2500人以上が参加した「台湾例大祭」
初の台湾開催となった台湾例大祭。会場は台北市にある三重区綜合体育館で、開始前から1000人以上の待機列ができ、入場者は2500人以上。主催曰く、「例大祭1回目を思い出します。」とのことで、想像以上に盛り上がったイベントとなりました。
また、当日の台北市は雨予報だったのですが、昼の3時ごろまではやや曇り空(3時以降から雨が降り出しました)。思ったほど暑くは感じられず、比較的過ごしやすかったです。

開催30分前の入場待機列
台湾例大祭は台湾の時間で10時30分よりスタート。その30分前では、会場入場口前には入場待機列、そして入場券付きカタログ購入列の2つの列が形成されていました。この時点で、1000人以上の方が並ばれたとのこと。
参加サークルは約150サークル。そのうち日本から参加したサークルはかなり多く、半分くらい?が日本サークルとの話も。「COOL&CREATE」「Alstroemeria Records」「豚乙女」「A-One」「IOSYS」「幽閉サテライト」といった有名な音楽同人サークルも多く参加されていたり、「太鼓の達人」「アキバホビー」「青文出版」「まんだらけ」といった企業出展もあり、非常に注目を浴びていました。
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