『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
合気道の創始者、開祖と敬称される植芝盛平氏の名前がここで出てくるとは……………………あっ、実在する人物でしたか。
昔あった宗教弾圧事件のときに、その大本だった男逮捕にあたり問題となった植芝盛平氏。ガチで強かったらしく、捕まえる手段として消防車による一斉放水のあと、投網で拘束し、そして長ァ~~~~~い棒で一斉に叩き、逮捕…と。
作者が植芝盛平氏の直弟子から幾度か聞いた話なので、ノンフィクション作戦なのでしょう。まあ実際は未遂に終わったらしいんですが。でもこの作戦、地下闘技場で範馬勇次郎を捕まえるために使った方法に似ている(投網だけだけど)ので、もしかしたら作者が思う最も最強の拘束技なのかもしれない。
しかし、どうしてこんな解説が急に話に入ってきたのか…考えつくことは唯一つ、警察に殺人容疑で逮捕状が出ている宮本武蔵を捕まえるためにその作戦が取られるから…
撤収だとッッッ!?宮本武蔵を捕まえるんじゃないのか!?一体何なんだ…え?形式上?…警察はこんなことまでしないといけないなんて、大変じゃのう。…
宮本武蔵も警察…兵士の急な撤収に呆れて…いやそもそも人数の少なさ?に呆れたみたいで…喝ぁつッッ…ダメだ、この警察たち、宮本武蔵にビビリすぎてる…範馬勇次郎相手にはそれなりにがんばっていた気がするけど、宮本武蔵にはちょっとビビリすぎなんじゃあないでしょうか…それだけ宮本武蔵の威圧感がすごいのか、ひ弱な人材しか集まっていないのか…
とりあえず、警察は宮本武蔵を捕まえるつもりは全くなし。だけど何か取り引きがしたいとか。一体何を…
ここへきてやられ役…じゃなくて新キャラクターが登場しただと!?お肌すべすべの三輪猛丈さん38歳、全日本剣道選手権七段保持者。一体何を…まさか戦うのか!?…いやいや、勝負は明白。となると…この男と一緒に剣道を盛り上げようとか考えているのかな?
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