『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
第153話で殺せんせーの爆発問題はほぼほぼ解決、ほぼほぼ解決ね…。殺せんせーの問題が解決したっていうことは非常に喜ばしいことではある。だけどその分、渚くんたちE組の卒業が近づいているという意味でもある。
実際もう3学期へ入り、もう1月は終わる。殺せんせー問題によって、完全に冬休みが消滅しましたからね…。殺せんせーがどうなるのか!…という重要な回だったし、E組のみんなは殺せんせーのことで頭いっぱいになるのは仕方のないこと。でも無事殺せんせーが助かるということがほぼほぼ確定した今、クリスマスやお正月といった貴重なイベントがなくなってしまったことに…悲しみしかない。
もし渚くんとクリスマス一緒だったら、何をしようかな?かなりリアルな話をしちゃうと、クリスマス=コミケの準備みたいなところのある自分はホント縁のないイベントなんですが…どこがいいんだろうかな?丸の内のイルミネーション?有楽町マリオン?六本木?ギロッポン?思い切って高尾山登って、渚くんに100万ドルの東京の夜景を見せてあげるのもいいかもね。…いや、そんな背伸びしなくていいから、普通の商店街でからあげロール的なモノを食べながらさ、ちょっとだけ雪の降る街並みを見て「今年ももう終わるんだよなぁ…」って二人して語り合うのもいいよね。そしてそのあと、一緒に光り輝こうね♪
正月…もし渚くんとお正月を楽しむなら、何をしようかな…。もちろん大晦日は二人して一緒に外へ出かけないけど、人ごみは大変だからなぁ。緑のたぬきとコタツでテレビ見ながら楽しむのもいいんじゃないかな。コタツで一緒にH.YさんがM.Cさんたちに叩かれるシーンを見て二人して笑うのはいいんじゃないかな。そして渚くんがテレビに集中しているときに、自分は足を伸ばすんだ。伸ばした足を渚くんの足にうまいこと絡めて…「あっ、ご、ごめんつい足が勝手に動いちゃって…」そして渚くんは言うんだ「いいよ別に…」、そして除夜の鐘がなると同時に、コタツの中に二人入って…入り込んで…そして冬だけどホットリミット、二人の声は除夜の鐘にかき消されながら、そして熱くなって呼吸困難になりそうになりながらコタツから顔を出して「へへっ…」「へへへっ…」って、笑いあうんだ。
…そんな…そんな貴重なイベントがもうないなんて…ちくしょう!こちとらクリスマスとかお正月とかちょー楽しみにしてたんやぞ!ふざけるなよオイ!オイ!オイ!!!!!…
…あれ、もしかして2大イベントやってくれるの!やった…やったぜ!これで渚くんとの冬休みデートが堪能できる!よっしゃ渚くんと一緒に冬を満喫するぜェ!
そんな…1度きりの中学3年の冬休みイベントが、わずか1話分で終わってしまうとは…いやでも、「年末年始という学園モノの美味しいイベントをやり残した だから2月だけど一気に回収しちゃいたい」という殺せんせーの気持ちはよく分かる。それをやろうと考えた殺せんせーの気持ちは痛いほど分かる。
というか、もう2月に入ってしまったのか…マジでもう卒業間近じゃないか…。高校受験はもう始まる時期、もう受験と卒業式しか残ってないんじゃないの!?もう、最終回近いじゃないか…劇場版の第2弾のタイトルにも「卒業」の言葉入っているし…
卒業したらもう暗殺は終わるんです。ナイフと銃を置き、それぞれの未知へ歩き出さねばいけないんです。悲しいなぁ…もう終わるんだよなぁ…。
(というシリアスなシーンなんだけど渚くんが持つナイフと銃よりもその間にある最強の武器(エモノ)が気になって仕方ない自分はもうホントどうしようもない)
出会いがあれば別れがある。2月3月は別れの季節。もうすぐ、自分も渚くんに別れるのか…いや、別れる前に…渚くんにこの愛を伝えなければ!ちくしょうどうすれば…そ、そうか!2月といえば、あのイベントがあるじゃないか!ど、どうしよう…今この記事9月に書いてるんだけど、チョコ作ったほうがいいのかしら…ぎょ、凝血薬も用意して…
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