『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
「紐切り」鎬弟に勝ち、「武神」愚地独歩に勝つも、「範馬の血」ジャック・ハンマーに負けた地下闘技場最大トーナメント。神の子ではマホメド・アライJr.に一度は負けるもリベンジして勝つ。そしてちょっと前にはチンピラ2人を倒した我らが渋川剛気先生。…なんだけどこの戦歴一覧にロジャー・ハーロンさん入れてあげてよォ!…あっ、柳にお湯パスされたときはノーカン、刃牙とのタッグでの戦いもノーカンなのはOKです。
さて、もうすぐ宮本武蔵との対決が始まるかッッ!?そう、バキ特有の試合前、試合途中に入る、キャラクター語るシリーズが今回も健在。今回は郭海皇がサイコーの護身術を語る。護身体の完成を見ると、技術(わざ)は使えない、敵に近づけない、進むことすらできない。…まさに今の渋川先生のこと!
郭海皇はどうなのだろうか…究極の護身術、渋川先生のような状況になるのかな…というか、渋川先生と護身術という意味ではどっちが上なのか気になるな。…
さあ気持ちを切り替えよう。今、究極の護身術が発動している渋川先生。見えちゃっているということは、非常にピンチといわざるをえない。だけど…だけど自分は渋川先生ならやってくれるとッッ、信じているッッ!
あっ…これも幻覚とはいえ、首を取られてしまった…。も、もうダメかもしれ…い、いやまだだ!自分が渋川先生を信じなくてどうする!まだ渋川先生必殺の正座技、未遂に終わったけど独歩の脊髄いただき技があるッ!ここで終わる渋川先生じゃねェぜェ!
あっ…一瞬で間合いを取られて、宮本武蔵の目と渋川先生の義眼が合う…
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板垣恵介
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刃牙シリーズ第四章、ついに開幕!! 地上最強の生物である父・範馬勇次郎との史上最大の親子喧嘩を終え、範馬刃牙は今…!? 一方、強き者に焦がれる徳川翁は“神に背く”空前の大実験を執り行う!! 今、強さの歴史がかわるッッ!!