『暗殺教室』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
いやいや落ち着こう。自分でも分かっている。セイムセイム。これから大きなバレンタインというイベントが始まるのは分かっている。自分もそれを楽しみにワクワクウッキウキしている。今回はバレンタイン…渚くんは誰からバレンタインをもらうのか、それともつくっちゃうのか、自分はどうやって渚くんに渡せばいいのか皆目検討もつかなくて本気でどうしよう、千代田区神保町あたりに2月14日にいてチョコを持って待っていれば渚くんに会えるのかな?でもリアルな話そんなことしたらいろんな人に迷惑かけるかもしれない、だから自分ができることってなんだろうか…って本気で悩んで、そして第155話がスタートしてしまったわけで、もう渚くんチョコを渡す手段がなくて、何とか二次元へ入れれば可能性あるんじゃないかと必死になっていたけど中々入れなくて…昔は何度か入ったような記憶があるんだけど全然うまくいかなくて、もうダメだダメだダメだハァハァハァハァハァハァ…って思ってたら何この渚くん!
過去最強の渚くんじゃねこれ?
いろいろな渚くんを見てきた自分だけど、これは間違いなく、過去最強の渚くんだ。死神としての才能をたっぷり持ち合わせている渚くんを、黒メインでロックな衣装、左手には大きな鎌、右手にはよく使っていたナイフ、そして右足で踏み込む船からは、「オレ、渚くんに踏まれてるんだぜフッフー!」って聞こえるようなで何か腹が立つ!ちくしょう、ブーツに踏まれて渚くんの何が分かるってんだよ!生だろ生!足の指紋が身体に付かなきゃ意味ないでしょーが!何にも証明にならんぞこのイカダヤロウ!…ちくしょう…クソイカダめェ…
というわけでトイレに行って…ってあれ?受験?気がつけば2月…。E組に待ち構えている最大のイベントであり試練。それはバレンタi…じゃなくて受験!しまったーーーーー!そういえば私立受験って公立高校よりも1ヶ月くらい早いんだったっけ!すっかり忘れてたよ!となると時期的にはバレンタインより先だもんね!そうだよねそうだよね!だから今後バレンタインイベントあるんですよね!?ね!?ね!??
まあ、バレンタインイベントがあることに期待するしかないか…。
お別れ。さっきまで渚くんの扉絵に興奮してたけど、一応トイレに行ったんで緊急対応してきたんでここからは真面目に行くね。E組のみんなは3年生で、これから卒業、そして次のステージへ向けて進みだす時期。もう2月なので、みんな進路は決めていることでしょう。高校ではレベルを落として自分のスキルを高めようとする者、将来では学歴が必要になるので猛勉強する者、椚ヶ丘をわざわざ外部受験して同級生に屈辱的な経験をさせようと考える者、いろいろとある。じゃあ渚くんは…難関高校と言われる蛍雪大学付属高校を受験!結果的に渚くんのおかあさ…未来のお母様が渚くんに行って欲しかった大学へ行く一番の近道だとか。
でも渚くんはまだ将来の夢を見つけられていない。大学に入ったとして、これから何をするのだろうか…。未来のフィアンセとしては非常に気になるところ。渚くんのためならいくらでも(いやある分だけど)お金を出すし、渚くんがヒモになっても最悪いいとは思っている自分。だけど…自分は渚くんのにはしっかりと将来のことを考えてほしい。その結果渚くんが死神になろうとも、ヒモになろうとも自分は受け入れる覚悟だ。悩みに悩んで悩みぬいて、将来を決めてほしい。
その間自分ができることは、渚くんを悦ばせることくらいしかできないですけど。渚くんの足から腰までをコチョコチョ~ってね♪
渚くんがんばれ…がんばるんだ…
ところで渚くん、泥棒猫と一緒にいるみたいだけど、気のせいだよね?
イライライライラ…って落ち着こう。わかばパークへ行ったのは渚くんで、ただ一緒の部屋で勉強してるだけ。E組のほかの子たちと進路相談をしたかったんじゃなくて、一人で考えたかった、だけど家で考えるとお母様のことも考えてしまうから…ってことで、わかばパークへ行ったんだと思う。そしたら雌猫が近づいてきたってだけのこと。猫はきまぐれだからね、目の前で急に寝たりするような生き物なんだから、そこは寛容にならなければ…ん?猫がニャーニャー吠えてる。なんだなんだ…?
「先生以外に何かあるの?」「あたしにとって渚は…出会った時から今までずーっと先生だけど」
あっ…そうだ…そうだよ渚くん!渚くんは先生に向いていると思うよ!わかばパークでの経験もそうだし、殺し屋としての能力を持つ点で殺せんせーに似ている部分もあると思う。人を簡単に殺せる能力を持っているからこそ、人に対してやさしくなれる、そんな素晴らしい先生になれるのかもしれない!
正直この泥棒雌猫が渚くんのことを呼び捨てしたんでホントどうにかなっちゃいそうだったけど…悔しいけどこの子、いいこと言った!ちくしょう、自分よりも泥棒猫のほうが渚くんの役に立っているじゃないか…
…仕方ない、自分は猫好きだし、渚くんにべったりではあるけどかわいらしい子だし、一緒に3人で暮らさないか?…
やっぱり泥棒猫じゃないか!ちくしょう渚くんに色気使いやがってちくしょう!…ちくし…だけど、渚くんのことを真剣に思っているその気持ち、実際に渚くんのためになっているこの子を、外から覗いてニヤニヤしている自分が攻められるのだろうか…
いや、自分だって渚くんに会えば!渚くんに会えれば!渚くんにいろいろテクれるのにィ!!!!!
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