『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
至福!圧倒的至福ッッ!こんなにも早く範馬勇次郎と宮本武蔵の戦いが見られるなんて…これを幸せと言わずなんと言うッッ!泣き虫(クライベイビー)サクラが液体垂れ流したとき以上の幸せを感じているぞッッ!
し、しかし勝負は一瞬で決まってしまうかもしれない。破壊力最強の男VS一撃必殺の剣技を持つ男、どちらかの攻撃がまともに当たれば、その時点で勝負は決まってしまう…これはもう目ん玉パックリして見なきゃならんッッ!
ってもう勝負決まっちまうのかッッ!刀を握り締めた宮本武蔵にたたきつけられて、そしてそのままザクッと斬られちまうのかッッ!…い、いやまだだ、この程度で沈むやられる範馬勇次郎ではないわいッ!さあ、次はどんな戦いが…
マジか…マジか~~~~~~ッ!宮本武蔵が二刀流…本気じゃねェか!二刀流という噂は聞いたことがある。あるんだけども…実際に見ると、威圧感あるぅ~。
通常の太刀と、小太刀…防御特化の四乃森蒼紫というよりも、最速のキリトさんに近い…否、レベルが違う知名度が違う何より格が違うッッ!こ、これは…これはヤバイですぞ範馬勇次郎殿ッッ!
範馬勇次郎が…本気を出したッッ!服の上からでも分かる、背中の鬼…これはやべェ!お互い出し惜しみ全くしてねェ!こんなにも早く範馬勇次郎が本気出したことあったか!?否、ないッッ!ヤバイ…ヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾヤバイゾこれはァァァァァァァァァァァァァァ!
そ、その技は…下段攻撃!?そういえば、剣士は足元が弱いとどこかで聞いたことがある。カエルみてェな男がブレイクダンスみたいなことして両足を切断したっていう事例を知っている。その対策をした男が上段攻撃されちまって脳みそ露出しちまったのも知っているッッ!そう、下段への攻撃とはかなり有効なのだッッ!
だが、さすがとしか言いようがない…範馬勇次郎、見事に回避ッッ!やはりこの男…危機管理能力も高いな…ん?攻撃を避けた…範馬勇次郎が、攻撃を避けただとッッ!?
汗かいてるじゃねェか!敵の攻撃を避けて汗をかいたのって、郭海皇以来か!?あのときは老いぼれパンチ~って油断してたらギリギリのところで回避して「焦った~」みたいな感じだったけど、今はずーっとピリピリ緊張感のある状況で避けて汗をかいた。つまり油断して「あっぶね~(汗」じゃなくて、油断せず戦っていて「おいマジであぶなかったわ死ぬかと思った…」という違いがあるッッ!汗の質が違うッッ!
マジか…マジで面白くなってきた…出し惜しみしねェから、下手したら数話で終わってしまうかもしれねェけど、でも…でも、たまらんわいッ!
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刃牙シリーズ第四章、ついに開幕!! 地上最強の生物である父・範馬勇次郎との史上最大の親子喧嘩を終え、範馬刃牙は今…!? 一方、強き者に焦がれる徳川翁は“神に背く”空前の大実験を執り行う!! 今、強さの歴史がかわるッッ!!