『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
さすが範馬勇次郎と宮本武蔵ッ!二人が街を歩くと存在感が半端ねェな!筋肉ムキムキ、マッチョマンの変態とまでは言わないけど、筋肉が何か語りかけてくるような感じ。服を着たってそれは隠せないぜ!…そしてさらに言うなら、二人ともイカしたオールバックがもう…恐ろしいよ!
…だからこそ、こんな存在感あふれる二人の戦いを止めた、本部のヤロウが自分は許せねェ…くそっくそっくそっ、どうしていいところで邪魔したんだよふざけるなよ本部ェ!見たかった戦いを止めやがって…そして止めたと思ったら、今度は自分が戦うとか言い出しやがって…徳川のじっちゃんもあきれてるじゃねェか!……ハァ~~~~…
…ってそれ言う!?いやそうだよ、そういうことだよ!本部ごときが何言ってんだよ全く!身の丈を知れっての!…ハァ、それ自分で言うかね…
でも、そうは言っておきながらも自信満々の本部。全部使った戦いを求めるとのこと。
武器術は無論飛び道具から爆薬に至るまで…まさに何でもありの戦い。…どうやらこれを本部に言われたとき、徳川のじっちゃんは「本部以蔵でいい!!!」って思ったらしいんだけど…
あえて言わせてもらう、自分はまだ納得いってねェ!
確かに武器を使った戦いの場合、本部が強いのは分かった。…じゃあ本部が最強かと聞かれたら、まだ上には上がいるでしょ!…そう、バキの世界には、まだまだ強い武器を使う漢たちがいるはずだ!キャプテン・ストライダム、J・ゲバル、パワードスーツM.P.B.M、勇次郎を一撃で仕留めたライフルの男…そもそも武器なんでもありっていうんなら、それこそマシンガンとか使えるわけで、さらに実戦形式の戦いで試合開始宣言すらない戦いだっていうのなら、毒薬とか何でもありになってしまうわけで…まあここは試合開始宣言ありで場所は地下闘技場だから銃器は使わない前提で考えるとして…それでもまだ強い漢はいるでしょ!ほら、あの男もいるじゃないか、バンダナの…正直、何でもありの戦いなら、あの男が一番強いんじゃないかな。
徳川のじっちゃんとの話を終えた本部。そこに駆けよってきた男…ああ、花田か。本部の出番たくさんあるのに花田の出番なさすぎだからちょっと寂しかったんだよねー。…最近お前ってプロレスやってるん?
かなり色白になったなぁ花田…ってお前ガイアやないか!
…え?ガイアが本部のことを「先生」!?…ちょっと待ってちょっと待って!ガイア…自分の見立てでは「何でもあり」ならガイアが最強だと思っていたのに本部のことを先生だなんて…待て待て待ってくれガイア、どうして本部のことを先生なんて呼ぶんだ!?お前のほうがすべてにおいて上でしょ!
…もしかして本部って、すごく強いんじゃ…
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