2015年12月19日、20日の2日間、マレーシア最大のアニメやゲーム、コスプレなどが一同に集まるサブカルイベント「COMIC FIESTA2015」が開催されました。今回ご縁があり取材させていただきましたので、写真中心で紹介します。
これがマレーシアの同人イベント!
「COMIC FIESTA2015」会場内にオープンしていた「CREATIVE ART MARKET」なるコーナー。いわゆる同人誌即売会ですね。参加したクリエイター(サークル)はスペース単位で見ると380以上と、かなり多くのクリエイターが参加されていました。015年11月にシンガポールで開催されたAFAでも多くのクリエイターが参加されていましたが、それを大きく上回っていた印象です。また、実際にエリアに入って購入する方も非常に多かった印象。

参加クリエイター一覧と配置


クリエイターが描いた「100DAYS GALLERY」

大手クリエイター・企業ブースと思われるエリア

人気だったアニメ・ゲームTシャツブース
マレーシアの同人誌即売会では、「艦隊これくしょん-艦これ-」「ラブライブ!」「刀剣乱舞」「ハイキュー!!」と日本でも人気のアニメ・ゲーム作品が人気で、ほかにもTVアニメ放送したばかりの「ワンパンマン」の同人グッズも多く登場していました。
(シンガポール開催AFA記事はこちら)
コスプレイヤーと武器

「刀剣乱舞」ドットグッズ

「ハイキュー!!」ポスター

「ワンパンマン」ポスター


大行列ができていた「フリ2プレイ」同人誌
マレーシアと日本の同人誌即売会で大きく違うと感じたのは、同人誌よりも同人グッズを頒布するサークルが多かったこと。特にポスターやカードを頒布するサークルが多く、卓上には大量のポスターが並べられていました。
また、日本と大きく違う点として、アダルト関連の本やグッズは頒布できないらしく、すべて一般向けだったみたいです。
ちなみにポスターの値段は10~20RM(リンギット・マレーシアドル/1RM=約30円)、同人誌は15~20RMで頒布するサークルが多かった印象。値段については日本とそれほど違いはないかも。
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