さあみなさん!2016年6月12日にあの飲食総合同人イベント「グルメコミックコンベンション(グルコミ)」第7回が開催されました!
飯テロじゃー!「グルコミ7」で参加者を誘惑したグルメたち
グルコミの参加者を誘惑した、グルメたちをここでどどんと紹介。グルコミがほかの同人イベントと大きく違う点、それは「飲食物が振る舞われる」こと。各サークルが会場にて調理を行い料理を振る舞うほか、持ち寄ったお酒などの振る舞いなども行われます。
過去からの「グルコミ」参加者にはお馴染みの料理振る舞い。イベント主催からはグルコミ恒例となった生ハムの原木の振る舞いから、今回ついに白米販売所が登場!100キロを超える大量のご飯が用意されていて、まさに食いしん坊にはたまらないサービスです。さらにある意味厄介なことに、ただ白米を振る舞うのではなく、味付けされた脂身「カロリー」や、鰹節をまぶした「ネコマンマ」、そして「角煮」をご飯の上に乗せるメニューも用意。さらに800gものご飯を用意したご飯山盛りサービス「昔話」もあり、イベントが終了するまでの間、常に行列ができていました。

角煮乗せ!

脂身「カロリー」を乗せた「昔話」

枕崎産の鰹節を削ってご飯の上にまぶす「ネコマンマ」

注文された方は、自分で削ります
お馴染みの生ハム原木も大盛況。こちらも終始行列が耐えず、原木が骨の塊になるまで振る舞われていました。
また、秋葉原でも有名な肉の万世による特別弁当も登場。イベント開始前に予約された方限定になりますが、ボリューミーなお肉たっぷりのすき焼き弁当は食欲をそそります!
そして…お酒ももちろんあり!お酒解禁は13時からで、日本酒、ビール、ウイスキーなどなど…13時になると乾杯とともにお酒が呑めるようになりました。


ふるまいコーナーでは参加者が持ち寄ったお酒を振る舞います。管理人は「ニパ子酒」を用意しました(関連記事)
上記は主催や参加者持込のものなのですが、メインはやはり各サークルが用意した料理!調理サークルだけでなく、一般参加のサークルも食べ物や飲み物の振る舞いは可能で、同人誌購入者に振る舞われていました。こちらでは、その一部を紹介したいと思います。
まさに飯!飯!そしてお酒!なグルコミでした。Twitterではトレンド入りするなど話題になりましたね。