『終末のハーレム』第5話までのおさらい
まずは第5話までのおさらい。主人公・水原怜人は「細胞硬化症」にかかってコールドスリープ。そして時が経って目覚めると、ウイルスが発生して男性はわずか5人だけしかいない世界になっていました。そんな世界では、妹のまひるは生きていたものの、好きだった絵理沙の姿はなく…代わりに見た目ソックリだけど無表情の周防美来が、お世話をしてくれることに…。
人類がこの先生き延びるには、子どもを産むしかない。…が、怜人は絵理沙のことが忘れられない。そこで、1ヶ月という期限のうちに探している女の子…絵理沙との子どもを作りたいと提案。1ヶ月以内に見つからなかったら、周防美来が選んだ女性と毎晩一緒のベッドで寝ることになります。くぅ~、どっちにしても勝ち組なのには変わらないぜ!
というわけで、怜人は周防美来が見つかるまで女の子とあれやこれやすることはない…かと思いきや、なんと専属のボディーガードとして、大人の色気満々の龍造寺朱音とチャーミングな小さな子、翠が登場。新キャラも登場し、これから一体どうなっていくのか…
『終末のハーレム』番外編は…
グゥレイトすぎやしませんかこれ…まだ登場キャラクターも少ないんですけど、素晴らしすぎやしませんかね…。なんとですね、わずか4ページ、4ページしかありません。…それなのにこの魅力ッ!わずか4ページの仲に、容赦ないほどの肌…肌ッ!そしてわずか4ページで分かる、妹ちゃんの女としての成長。色気ある身体を持ちながら、内面に全く色気のなかった彼女が、一生懸命ポーズをとる姿を見て、ちょっと感動しちゃいました。妹ちゃんよ…兄弟の壁を越えて、何か起きても自分は一向に構わんッ!
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