『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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『刃牙道』第134話感想ッ 本部は言った…彼らは日本の宝なんです!(ネタバレあり)
早いです!早いですよ先生ッッ!いや絶対に描かれるって分かってたことなので、覚悟はしてましたよ。日本の総理大臣とアメリカの大統領は、変わるたびに範馬勇次郎と出会いますもんね。ええ、分かります。そしてこんなこと言っちゃああれですけど、どんな展開があるかもなんとなく予想できます。すでに知っていてビビりながら宣言する人もいれば、知らないけど周りばビビってるのを見て自分もビビっていたらやっぱり怖がった人もいますし、全然知らないけどナメられたらアカンと強気に出るけど結局怖がる人もいます。今回は3番目になるのかな…。
いやぁ…主要人物っちゃあ主要人物なんですけど、結構コロコロ変わるので、単行本単位で読むとたまに頭がこんがらがるんですよね。総理大臣だと最初は中曽根総理、そして波斗山総理、神崎総理…あれ?今は安倍総理だったかな。アメリカ大統領だと、ジョージ・ボッシュにバラク・オズマ…天内悠が護衛してた大統領が一番古いかな。
…ヤバイ、総理大臣も大統領も、メチャクチャ出てるので今どうなってるのかわからなくなった。…だけど、これはバキの通過儀礼みたいなもんですし、話の区切りを明確にする回でもあるので…大事。
…それはそうと、宮本武蔵はどうなったんだァ!?
地上最強の生物である父・範馬勇次郎との史上最大の親子喧嘩を終え、範馬刃牙は今…!? 一方、強き者に焦がれる徳川翁は“神に背く”空前の大実験を執り行う!! シリーズ第四章、ついに開幕!! 今、強さの歴史が変わるッッ!! (1巻目の解説より)
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