『終末のハーレム』第14話「新生活(後編)」
これはもう宣言するしかない。土井は勝ち組だって。そして土井のやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!…うらやましすぎるんご。
ついに始まる土井の新生活。5年コールドスリープしてたとはいえ、その間の記憶はないわけで、起きたら今まで通り学校生活が始まります。20代だけどね。男のいない、女の子だけの生活だけどね。うらやましすぎるけどね。うらやましいって腹が立つくらい思うけどね!これでいて相手は土井のこと意識しまくってて、そして割と何をお願いしてもOK状態なんだけどね!
そんな土井だけど、さすがにドキドキが止まらないよな…そんな状況だったら。もし火野だったら、そりゃあもう、超、暴走ですよ。でも土井じゃあ何もできないよな…。でも、そんな土井にあの人が現れた…
おいおいここで…良き理解者の先生が登場してしまった…先生が出てきてしまった!つまりこれ…これってそういうことでしょ!?…い、いや…いやでも、土井はオクテだからなぁ…完全に期待しすぎるには早すぎr…
公式で何かが起こるって言っちゃったら、聖なる夜の12月25日に何かが起こるって言っちゃったら…言ったらそりゃあ期待するしかないじゃないか!ちくしょう雪ふらなくてもホワイトクリスマスなのかよ…
まあどうせ一人だしね、一人ホワイトクリスマスっていうのも、乙かな…。
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【デジタル版限定! デジタル着色により“メイティングシーン”のみフルカラー!!】時は2040年。難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、病を治すためコールドスリープする。そして5年後――。目覚めた怜人を待っていたのは99.9%の男が死滅し50億人の女性が生きる世界だった…! 近未来エロティックサスペンス開幕!
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