『テラフォーマーズ』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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強い。いや強いなんてもんじゃない。チートやチート!これ完全にチートや!
ジャパン・ランキング4位の男・高橋舜。マッコウクジラの能力を用いて、音力発電式のアクティブホーミング弾「ストライカー・ピスケス」で遠距離攻撃ができるみたいだ。このホーミング弾、顔面にめり込むほどの強度も威力もあって、なおかつ爆発する。封神○義の王魔の開天珠が楊戩の攻撃に壊されないほどクソ硬くて強い版かな。王魔はもっと強いキャラだと信じていたのに…。
このホーミング弾の仕組み…どうやら音を力に変えて動く仕組みみたいだ。どうやら空気の振動で電気が起こせるとか‥。 正直よく分かんねェけど、マッコウクジラの能力で音波を使って再充電させ、かなり遠くまで飛ばせているみたいだ。つまり何が言いたいかというと、完全にチートやこれ!
ピンチだったサムライソードも、見事勝利。いやぁ…かなり負けかけてたけど、これは1対1のバトルではない。勝利すりゃあ卑怯もクソもねェ!勝てはええんや勝てば!
しかし、これは勝利なのか…。日本侵略で襲い掛かってきたテラフォーマーは推定5万匹。それに立ち向かった国連軍の死傷者はおよそ390人で、民間死傷者は6500人。数だけで見れば人間の勝利ともいえるが、そもそも繁殖力の差があまりにも大きすぎる。アフリカ並の出生率の高さだったとしても、それでもテラフォーマーの1/10以下な気がする。…アカン、勝ったはずなんだけど、全然勝った気がしない。今後のことを考えたらこんなん最初の攻撃なわけで、ここからが本番…。
そしてテラフォーマーは、正面からの攻撃だけでなく、ほかからも日本へ潜入しているみたいだ。…あれ?もう日本終わったんじゃね?
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