『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第50話最終回「彼等の居場所」感想まとめです。ネタバレを含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
<関連記事>
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第49話…おいマクギリス…マッキーマジかよ!?正直、ヤバすぎて言葉が思いつかない…(ネタバレあり)
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第50話最終回
まず大前提、大前提なことを言わせてもらうと…死人が多すぎたこの状況で、生き延びたとしても…もう悲しみが上回ってただただ泣くしかない。三日月…アキヒロ…。
最後に残ったのは三日月とアキヒロ。全員を脱出させた上で、2人のガンダムが最後の戦いを繰り広げる。…もうこれだけで泣く。果たして2人は助かるのか…正直、2人が死んだらもう自分が耐えられない。でもこの二人なら絶対に生き延びるはずというか生き延びろ生き延びろ生き延びろ生き延びろ生き延びろ生き延びろ生き延びろ生き延びろォ…って宇宙からダインスレイヴとかああああああああああ!どんだけ…どんだけなんだよオルフェンズ…。
そして、ダインスレイヴからの、絶対に助かるはずがない2人が、最後に生き延びて…
アキヒロ、イオクを潰して終了。三日月は、最後の力で敵MSを倒すも…。
17時14分Aパート終了とともに、しばらく頭が真っ白になって、全身寒気。最後の戦いが、こんな結末になるなんて…。2人は助からなかったのか…2人はどうして死ななけりゃならないんだ…いやそれを言ったら死ななきゃならない人はいなかったはずだ。
マクギリスの事件…結果的には火星はクーデリアが火星連合の議長になった。これは結果的には、一番求めていた結末なのではないだろうか…。改めて思うが、助かる展開はなかったのだろうか。…悲しみがつきない。
だけどそんなにもつらいけど、ガエリオとジュリエッタの仲が良いシーンを見たら、ほんのちょっとだけ「最悪」の結末ではなかったと、最悪の「悲報」ではなかったと思えた。ユージンやチャドたちも、まだ生きていたし、クーデリアを護衛していたってのは、うれしかった。ライドはオルガの復讐のために動いていて、決して幸せではない道を進んだとは思うけども…。
そして最後に、とっても大きくなったアトラと、髪の毛の色がアトラと同じアカツキという子…。そうか、三日月はお父さんになったんだな…。………………叫ばせてほしい。ああああああああああああああああああああああああああ!
正直、正直言わせてもらうと…辛い。少なくとも自分は、見終わった今は、辛い。多くの鉄華団に生きていてほしかったし、正直最悪の事態にはならなかったと思う。でも辛いもんは辛い。いくらアトラが幸せそうに息子のアカツキと生きていたとしても、もう三日月はいないから辛いったら辛い。三日月に生きていてほしかった…!生きてアカツキと遊ぶ姿が見たかった!アキヒロがラフタと一緒になって買い物をする姿が見たかった!オルガが生き延びて、シノが生き延びて、みんな家族で幸せになってもらいたかった。だからもういっかい叫ばせて…がエッレwクァおgfレm子pvb;メラお;jmvsぽいtbjk5-@rpmんj6あああああああああああああああ!!!!!
キーボードに握りこぶしぶつけちまったので新しいキーボード買うことになっても仕方ないかな…。ハァ、辛い。何かもう気持ちが全然落ち着かない辛い。
全然気持ちが収まらない。もう嬉しさよりも悲しさが増して精神おかしくなっちまう。…だけど、だけど一つだけ言えることは、ここまでのめり込んだガンダム作品は今までなくて、間違いなく一番好きなガンダム作品だと言える。いや、展開としては悲しみが多いことを考えたら一番ではないかもしれないけど、これほどのめり込んだ作品はなかったはずだ。こんなにも…こんなにも…。
かなり錯乱してる自分だけど、これほど錯乱させてくれたガンダムに出会えたことは、後々に幸せだったと言えるのだろうか…今は全然分からないけども、とにかく、ここまでのめり込めた作品をつくっていただいた関係者のみなさんには感謝です。本当にありがとうございました。…本当に、本当にありがとうございました。…あー気持ち全然落ち着かないな…ああ…ああ…。
アンケート
公式Twitter
関連商品
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 弐」Blu-ray&DVDはこちら
中の人のつぶやきはこちら!
一言感想をどうぞ
関連リンク
話題のニュース(外部リンク)