『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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宮本武蔵を止めるのは花山薫…無理だ…いくらなんでも無理だ…相手が…相手が悪すぎる…そのことは徳川のじっちゃんも気づいているはずだ…。
そして徳川のじっちゃんが、花山のやろうとしていることの恐ろしさを、側近の木崎に伝える…って国立大学出のインテリだったのかよ木崎ィ!花山にお勉強をさせていた木崎ィ…ただ包丁持って突っ込んだら花山の顔刺しちゃったり、ピクルに挑んで腕折られちゃうだけのハゲそうな男ではなかったか…。
それなら木崎なら分かるはずだ。宮本武蔵がクローンであること、そして…
そう、ただ強いとか口で説明してもよく分からん。だが…我らが烈さんがブッた斬られてるというのは恐ろしいことだ。ピクルと戦ったときとは違い、烈さんは殺されたのだ。壮絶な最後を迎えたんだ。さすがにこれを知れば、木崎…いや花山も問題の大きさに気づくはずだ…
宮本武蔵をヤる気じゃねェか!しまった…これは完全に「やられたらやり返す」ヤクザの流れになってやしないか!?このままではマズイ…花山が殺されちまう!おい待て…待つんだ花山ァ!両手両足を折られ、口を爆破させてもなお生き延びている花山だが、真っ二つにされちまったらもう…
花山ァ…お前が死んだら一体どんな想いでチャンピオンを読めばいいんだ…。
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