「Fate/Grand Order(FGO)」が新たな展開!ノーツ、アニプレックス、ディライトワークスの3社が、FGOの繁体字版の配信をスタートしました。繁体字版なので、対象は台湾、香港、マカオ向けとなります。すでにAndroid及びiOS両方のプラットフォームでサービスを開始しています。
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日本では2015年、中国では2016年に配信がスタートしたFGO。繁体字版は中国版から約半年遅れての配信となります。中国版の内容は日本をなぞるようにイベントなどが開催されていて、約1年遅れとなります。もし同じ流れであれば、繁体字版は日本版より1年半遅れになりそうです。
ちなみに台湾や香港では日本語版のプレイヤーが多くいるので、どこまで需要があるかなどは気になるところ。さらに今夏には北米版の配信も決定していて、ますます海外展開を行っていくと思われます。
©TYPE-MOON / FGO PROJECT
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