『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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『刃牙道』第158話ッ「純粋い」
純粋(じゅんすい)と書いて純粋い(きれい)と読む。本部が守護(しゅご)と書いて守護る(まもる)と言っていたけれど、こう粋な言葉が思いつくってのは、何かうやらましいですなぁ。こういうこと実生活で自分もしてみたいよ。でもね、センター試験で現代文がギリギリ10点超えた自分程度の国語能力では、いい感じの漢字が思いつかないだけじゃなくてそもそも漢字が読めないってことあるからね、ちくしょう!
花山、戦闘態勢に入る。筋肉質かつ傷だらけの身体、ふんどし姿でぎゅっとしめている。そんな様子を見ながら木崎は宮本武蔵のヤバさを語っている。宮本武蔵と戦ってほしくないことを伝えている。木崎はこう見えて花山のこと、すごく大事にしてるからね。
しかし花山、木崎に落ち着けと言い、そして「勝ちてぇから鍛える 勝ちてぇから調査べる 純粋いじゃねぇ」と言う。花山は、宮本武蔵がとんでもなく強いってこと、たまたま知ったその強さだけで十分だと言う。あくまで純粋いでいたいと…。
って馬鹿花山ァ!キレイごと言ってる場合じゃねェ!本当は戦ってほしくねェ!いや烈さんの敵討ちだとしても、汚くてもいいから勝利し生き延びてほしい。いや勝利しなくてもいいから生き延びてほしい!自分はずーっとそう思っているんだ。だって花山が死んだら、死んだら…いやダメだダメだ!花山が死んだらダメだ!
しかし、外野がそんなこと叫んでも、花山は止まらない。純粋いに戦うんだろうなぁ。きっと、マッハパンチを背中で受け止め気絶したときのように…。
そして、花山のシマで宮本武蔵と戦う…大勢の人が見ているし、たぶん花山のことをデカイから外人にも見えるそうだ。いやどう見ても純国産日本人でしょ。
そして宮本武蔵も登場。唇に傷があり痛々しいも、花山の姿を見て笑顔が抑えられないみたいだ。その表情を見ていると、宮本武蔵が悪役で花山が完全なる正義に見えて仕方ない。花山に勝利してほしい…我々はッ花山の勝利を願っているッッ
いやマジで負けていいから花山死なないで…花山が死んだらちょっとリアルマジ立ち直れなくなっちまうから…宮本武蔵よ、刀は使わないで頼むから…。
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