『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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ついに始まる宮本武蔵VS花山薫ッッ なんか2話3話前から同じこと書いてる気がするけどバキの戦いの始まりはいつもゆっくり目なのでそこはスルーして…。
バスローブのような格好をした花山、まずはメガネを外してバスローブのようなものをハラリ…そして見えるは筋肉隆々で傷だらけ、そして背中の入れ墨…迫力ある姿に、周りの人たちは圧倒される。自分も見ていたら圧倒されたでしょう。叶うことなら、その背中触りてェ…。だけど宮本武蔵はとくにリアクションなし。妖気なるものを感じ取っていないのか…つまりは花山を見て「筋肉はすごいがその程度だ」みたいなこと思ってるのかな…。
一方、若者は考えていた………え?若者!?…って思ったら若者だった。まだ20歳超えてるか超えてないかレベルだった。バキと友達になるくらいの年齢だった。たまに見た目から分からなくなるから花山って怖い。
年齢はおいといて…花山、宮本武蔵を見て「闇」だと感じた。なんとなく分かる。最初のころは宮本武蔵に対して、新しい世界へやってきて困惑してるだろうなぁ〜、そして本部と同じで孤独なんだろうなぁ〜って思ったけど、今の行動を見ていると闇しか感じられない。自分の場合は闇=恐怖みたいなところはあるんだけど、花山は闇だからって恐怖とは微塵も思ってないかもしれない。
そんな花山が狙うは、ほかの格闘家とは全く違うパンチ。防御なんて無視無視無視ィ!明らかにパンチって分かるパンチを繰り出すつもりだ。このパンチ…俊敏な宮本武蔵に当たるだろうか…そもそもそんなパンチを腕ごと真っ二つにしちまうんじゃないだろうか。…
やべェ!花山が死んでしまう!こんなのどうがんばっても助からない!腕が1本取れる…は、すでに克己が通過した。足が取れるのも烈さんが通過した。つまりそれ以外の部位がなくな…いや最悪、死ぬだろう…すでに宮本武蔵は、何人も切り落としてるんだから…。
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