『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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あの花山が、宮本武蔵相手にここまで食い下がるなんて…いや食い下がるどころか、完全に圧倒しちまってる!もちろん、これは宮本武蔵の油断から始まった戦いではあるけども。宮本武蔵ほどの実力者であれば、花山のパンチを避けることはできたはずだ。カウンターで腕そのものを切り落とすことだってできたはずだ。でもしなかったし、やられてしまった。そういえば範馬勇次郎も、花山のパンチを真正面から受けた…花山の拳には、何か殴られたい魅力があるみたいだ。
これがヤクザの愛…などと考えていたら、宮本武蔵が「ぬるい」という。この「ぬるい」というのは、パンチの威力が低いとかそうではなくて、花山が続行できるかと確認しているからだ。そうだこの戦いは殺し合いに近い…確認などする余裕などないはずだ。
しかし、まだ余裕があるとわかったら、あの花山もすぐに攻撃するはずだ。…ってちょっと待ってほしい。この展開…スペックに弾丸口の中に入れられて大爆発した流れではないか!?ま、マズイ…頬肉に引き続き、また花山が失うものができてしま…
は、花山の拳に刀がめり込んで…えええええ!?
めり込んだかと思いきや、そのめり込んだ状態で思いっきり宮本武蔵を殴ったァ!2度もぶったね!親父にもぶたれたことないかどうかは知らないけども。
まさかまさかの、花山のパンチが顔面を2発を受けるなんて…ここまでパンチが当たるとは思っていなかった。最初はまぶしくてパンチを避けれず受けてしまって、2発目は拳骨を斬ったと思ったらその拳で殴られた。2発目のほうはとくに宮本武蔵には想定外だったはずだ。
バキじゃないけど、ないないそれはない。だって弁慶と同じ時代じゃないでしょ?FGOだったらどっちも召喚されてるけどさ、バキの世界では召喚されてないでしょう。非力かどうかなんて確かめようがないって。
まあ弁慶とどちらのほうが力強いかは別として、宮本武蔵が驚くほどのパワーを持っていることは確定した。この勝負、花山もしかして勝てるか…?
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