『新テニスの王子様』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。今回は218話、219話、220話。亜久津…
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『新テニスの王子様』最新話でスイスとの対決!まさかの展開に…!?(ネタバレあり)
「新テニスの王子様」第218話、第219話、第220話
世界を獲るため、ここで勝利をしておきたい日本。しかし対戦相手は世界ランキング2位のスイスで、さらに連続で2敗してしまった。もう後がない日本…が、そこへ登場したのは、「スイスのカリスマ」の異名を持ち、さらにプロ選手でもある主将・アマデウスが登場。これは平等院に任せるしかないか…と思ったら、なんとここで亜久津が登場したではないか!
…アカン、テニプリの中では初期キャラながら、新テニプリに入ってからかなり優遇されている亜久津とはいえ、世界レベルかと聞かれたら…。トリッキーな動きはすごい。だがそれが世界に通用するか否か…そもそも相手はアマデウス。下手したら世界で一番強い高校生かもしれない。つまり人間を超越してるということだ。アマデウスに勝つには、人間を超越した何かを持っていないといけないが、亜久津は…
平等院の技…”光る打球”と書いてデストラクション!まさか、亜久津が会得していたとは…これにはさすがの自分も驚いた。いつの間にこんなにも亜久津は強くなっていたんだ…。
光る打球が使えるということは、少なくとも相手を殺すまではいかないにしてもかなりのダメージを与えられる。これなら、アマデウスにも勝てるかもしれな…
おいおいマジかよ…おいマジかよ!光ときて闇がくるだと!?黒色のオーラを持つ真田とは違う、こちらは黒いんじゃない闇だ。まさに平等院のライバルっぽいアマデウスらしい特性ではあるが、しかし光の亜久津だって負けてないはずだ。そもそも闇が強いからって、そんな破壊力はないは…
おいおい…おいおい闇ってそんなに強いのかよォ!あの亜久津が…闇を受けて体中傷だらけそして血まみれ…物理的に強い波動球やホームランとは違って、対して吹き飛んでいないはずなのに大ダメージを受けているダークサイド攻撃。もはや次元が違いすぎる…理解が全くできない…。
このままでは、亜久津が負けてしまう。このままでは…
ああ壇きゅん、ダダダダーンな壇きゅんが、亜久津を見守っている…。本当はもう戦ってほしくないはずだ。でもリョーマに言われたように、壇きゅんが目指すのは亜久津だ。この勝負勝とうが負けようが壇きゅんは最後まで見届ける必要があるんだ。
正直身長的なこととTVアニメ的なことを考えるなら壇きゅんはリョーマを目指すべきだと思うんだけど、それはあくまでテニヌ未経験者のここの管理人の意見なので置いといて…亜久津…亜久津勝てええええええええええええええええええええええええええええええええ!
い、一体何が起きたんだ…。亜久津が何かに目覚めたかと思いきや、急に球が大きくなってアマデウスはよけて、当たった壁が破壊されて…そして日本のエース4人がその壁に何をしたかよく分からんけどガードしてて…そして亜久津が第8の意識「無没識」を発動させた。これは目覚めたんじゃない…むしろ眠った?いや眠って新たな亜久津が目覚めたというべきか…。
まず第8の意識というか第2の意識も第3の意識もよく分からんから誰か教えてほしいんだけど、とにかく亜久津は第7の意識まですっ飛ばして一気に第8の意識まで目覚めた。この勝負、もしかしたら勝てるかも…。もし勝てたら、亜久津はプロでも通用する日本最強の選手になれるかもしれん…。