となりのヤングジャンプで連載中、リメイク版「ワンパンマン」第119話が更新されました。以下、ネタバレを含みますのでご注意を。
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怪人教会とのバトル、原作では全くといっていいほど絡んでいなかったあの男…関節のパニック!いや違った関節パニッシャー!いや違った音速のソニックが登場してくれたぜェ!
イケメン!超イケメン!そのイケメンなソニックの股関節にパンチしてェ!じゃなかった!とにかく登場してくれてうれしいよ。
…で、なんで自分がこんなにもうれしいかというと、ソニックの強さの位置がイマイチわかりづらいから。主要キャラクターで、ジェノスとほぼ互角の力を持つことは知っている。知っているけども…怪人と戦った場合にどこまで太刀打ちできるのかという点が、前々から知りたかったことなのです。ソニックって、怪人と戦ってないからね。
そんなソニックの前に現れたのは、サイタマ…ジェノス…いやどちらでもなくて、ソニックと同じく忍者の里出身の先輩、疾風のウィンドと業火のフレイム。また『頭痛が痛い』みたいな名前の奴かよ…。そしてこの2人、黄金の37期で、ソニックは終わりの44期とのこと。終わりっていうのは里自体消滅して最後の生き残りっていう意味なのか、弱すぎてオワットルって意味なのか…。
そんなソニックの前に現れたウィンドとフレイム、その目的はソニックの勧誘だそうだ。あっ…この流れ…
そんな勧誘を行う2人が気になるワード「閃光のフラッシュを確実に討ちたい」。速さを求める忍者の里出身からすると、速さが一番といってもいいS級ヒーロー・閃光のフラッシュは倒したい相手なのかもしれない。
しかしこの流れはアレだ、ソニックをナメてた2人が瞬殺されて終了するパターンや!…そうだ!最速はソニックや!こんな忍者怪人ごときにソニックが言うこと聞くはずないし、こんな怪人ソニックが速攻で倒すに違いねェ!
ソニック、あまりの速さにぞわっとして汗かいちゃってる。あのソニックが、いとも簡単に後ろを取られるなんて…なんかショックだ。
でもショックなのはこれだけじゃない。この強さを知り、怪人になろうと決意。怪人細胞を食べてしまった…火を通してだけど。腹壊しただけだけど。でもそうじゃない、ソニックが怪人になるって決めたことが、何かショックなんだ。ソニックにはどんなことがあっても怪人にはなってほしくない…怪人にならずして強くなれないものだろうか…。
そしてS級のあの男も登場
力は普通の人間並、だけど不死身という強みでここまで勝ち上がっていているゾンビマンが、ここへきて本格参戦。一体どこまで戦えるのか…まずはマーシャルゴリラを尾行するところから始まる。マーシャルゴリラはA級ヒーローを倒すほどの強さを持っている。中々の強敵だ…
アーマードゴリラ、お前こんなにも強かったのか…。災害レベル鬼でサイボーグ化したゴリラの怪人だけど、今はジーナス博士の元でたこ焼き屋を手伝っている身。阿修羅カブトだったら今の怪人教会をボコボコにできるだけの力はあるとは思っていたが、アーマードゴリラでも十分強かった。これ…味方になってくれんかのお。
ソニック、そしてゾンビマンの登場に喜ぶ一方、ソニックが怪人になると決意したことに関しては割とショック大きいです。ちくしょう、ソニックは仲間にならなくていいからダークヒーロー的存在で怪人共を倒してほしい…。
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