今、ジャンプがアツイ!というわけで、ここ最近なんかすっごく読み返している週刊少年ジャンプ連載の漫画「Dr.STONE」を紹介します。サバイバル漫画、アツイ…。以下、ネタバレを含みますのでご注意を。
「Dr.STONE」とは
すごく簡単に説明すると…突然謎の光が発生して人類すべてが石化してしまったが、そこから3000年以上経ち復活した学生2人が再び文明を取り戻すため奮闘する…というもの。科学が得意な千空(せんくう)と、体力のある大樹(たいじゅ)を中心に、石化する前に大樹が大好きで告白をした小川杠(ゆずりは)、そして戦闘能力が高く霊長類最強の高校生と呼ばれていた獅子王司も登場して、再び科学文明を目指して進んでいく…。
一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後――。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する!! 空前絶後のSFサバイバル冒険譚、開幕!!
原作は「アイシールド21」の稲垣理一郎さん、漫画を描くのは「サンケンロック」から「テラフォーマーズ外伝 アシモフ」と激しい戦闘描写が魅力的なBoichiさん。この二人のタッグ作で、現在単行本は1巻が発売中です。
なんかもういろいろと衝撃でどこから語ればいいか…
まず初めて驚いたのは、ジャンプでBoichiさんが連載を持ったということ。というのも、ヤングマガジンで「ORIGIN」を連載してしばらくしてからの新連載だったので、「漫画家は週刊連載を2本もこなせるのだろうか…」と衝撃を受けました。「サンケンロック」もそうだったのですが、細かな描写も多くて、描き込みできるのか…と、漫画を描く経験のないここの管理人は思ったわけです。
そして次に、青年向け要素の多い作品だったBoichiさんが、少年誌だと違和感しかないんじゃないのか!?という点。青年向けで激しい戦闘シーンが光るんじゃないかと思いました。
で、「Dr.STONE」連載が続き読んでいると、イメージしていた緻密な作画とは違っていて、少年誌らしい作画といいますか、ジャンプらしい雰囲気と作画で読みやすかったです。なおかつ、人類が全くいない世界で最初は2人の男だけで科学文明を作り上げていく…サバイバル漫画スキーとしてはたまらない内容。気づいたら惚れこんでました。
感想レビューを書きたくて書きたくて仕方ねェってなってたんですけど、ようやく書けた…。ちなみに最新話あたりから、話がガラリと変わっていて、一時期「アレ打ち切りコース入ったのか?そんなバカな…」と落ち込んだりもしたんですけど、そんなことはねェ展開がかなり進んできました。この辺、毎週レビューやりてェなぁなんて思ったり。でもほかのジャンプ作品も面白くて仕方ねェんで、うーんいろいろ書きたいなぁうーん…。
ちなみにここはここの管理人の性癖に関わる部分なので言いづらいですが、石化愛好家です…。はい、いろいろとごめんなさい…。
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