第27話「柊春歌」、まさかの土井ちんのターン!
我らが火野さんが、水原妹ちゃんに手を出すか出さないかという瀬戸際…人によっては「あの女好きに妹ちゃんを渡してはイケナイ!」という人もいるかもしれないけども、自分はむしろ立派な父親として成長している火野さんなら全然OKだと思う…なんて思っていたら、今回は土井のターンやで!
新章突入…いや正しくは、土井の章に戻ったというべきか…。これから卒業するまでの間、部屋に女の子が入れ替わり入ってくる状況…それも全員好感度が高いという状況…うらやましいったらありゃしない!そしてその状況を作り上げたのは、優秀すぎる専属担当官・神谷花蓮のおかげだ。正直花蓮ちゃん策士というだけでなく、割とマジで好きな子やで…。
この花蓮ちゃんの言葉に「ビクッ」とするか「ビクビクッ♥」とするかで性癖が分かると思うのですが、ここの管理人は余裕のよっちゃんで後者です。むしろ福田吉兆よりビクビクする自身があるぜ!
そんな土井、同じ部屋に来てくれる女の子を選ぶ時。一条さんは中々の子だったんだけども、ここはルールなのでね、新しい子に…そしてそれはくじ引きで選ぶんだけども、我らが黒田の妹・ちふゆが超ノリノリ…いやいやちょっと待って!こんなにノリノリだと、そういうビッチな子として見ればいいのか、それとも「土井と一緒の部屋になって何して遊ぼうかな〜」「えっ、男にゾウがいるなんて聞いてないぞ!」「あっ…パオ〜〜〜〜〜ン!」って何も知らずにこういうことになっちまうのか!?それならそれでこっちも準備しておくわ!普段はスコ◯ティなんだけどたまには感触がやや固めなシングルトイレットペーパーを使うのもまた乙というもの…え!?
そして始まる新たなる…メイティング!
いじめられっ子の土井が、ビチビチビッチ相手は荷が重すぎるって!どうしてビッチを同じクラスメイトに入れた…トラウマ克服のためか!?それともビッチっぽく見えるけど実は純情ビッチですげェいい子なのか!?…いや部屋割りが決定したとたんトイレでビチビチビッチのビチビチされちまうとなるとやっぱただのビチビチビッチだって!ちくしょうどうしてこんなことに…誰か…誰かいないのか…
まだコールドスリープ前によく通っていた用務員室…そこに逃げるようにして入った土井だけど、そこで出会ったのは…柊春歌。勝ったぜ!
なんでも話を聞くと、春歌も昔いじめられていたらしい。そしてつらいときに、よく用務員室へ行っていたそうだ。二人とも、一緒だね…。
もはや言葉は不要。ここにあるのは、傷の舐め合い…否っ、純粋なる、愛だ!愛なんだ!きっとここから愛なんだよ1はじめることが愛なんだよ!分かる!?傷つくことを恐れるなんて…だめだめだめだって!だめだよベイベー!
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