『はじめの一歩』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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『はじめの一歩』1195話感想…って一歩お前ホントどうしたァ!?(ネタバレあり)
『はじめの一歩』1196話「手負いの風神」
今世紀一番かもしれない「どうしてこうなった…。」。一歩の圧勝かと思われた再起戦、ゲバラの猛追…ではなく、一歩が完全に空回りしちゃってて、それでいていつものようなコツコツな部分がなくなって焦りに焦っている。ダウンさせられた一歩…もうホントどうすんねん…。
ダメだ…ダウンが完全に効いちゃってる。ファイティングポーズするのもキツそうな、続行不能かと思ってしまうほどの酷い有様だ。まさか一歩の再起戦で、こんなボロボロになる一歩を見ることになるとは…。
しかし、さすがは主人公…こんなヨロヨロになってもまだ続けられるのが、一歩の強いところ。このヨロヨロ状態から復活して相手を圧勝するのが、いつもの一歩だったはずだ。まだ一歩…やれるはずだ!まずはこのラウンド生き延びて、頭を冷やした上で鴨川会長の話を聞くんだ!多少汚くてもいいから、クリンチしまくってもいいから…え?
この判断は正解なのか!?ゲバラを先に倒してしまうという一歩の戦い方…間違いではない間違いではないんだけども、今の一歩の精神状態で、果たしてこの戦い方は正解なのだろうか…いやもう一歩、突っ込むことしか考えてないって。こんなん、カウンターの餌食になるで…。
いや…これ一歩、マジで終了のお知らせなんじゃなかろうか…。過去最悪の流れにしか、見えない…。