『はじめの一歩』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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『はじめの一歩』1196話感想 ヨロヨロ…ヨロヨロ…(ネタバレあり)
おいこれ…
アカンやろこれェ!!!!!
『はじめの一歩』1197話「破綻」
ダウンして頭に血がのぼった一歩、なんとしても新型テンプシーロールを鴨川会長に見せるため、全力を出す…が、今のままならまたダウンさせられるに違いない。
…が、問題は再起戦で意気込みすぎているとか、やる気が空回りしているとか、そういう話ではなかった。正直シャレになってねェことになってた。
鴨川会長が教えたボクシングとは違い、胸開き急所丸出しの打ち方をしているのだろうか。頭に血がのぼっているから?いや違う…これは鴨川会長が教えたことができないのだ。
猫田銀八の言っていたことを思い出す。スイッチがオンになったりオフになったり…パンチドランカーで苦しめられた猫田の意見が、胸に突き刺さる…。
それだけじゃない。過去の一歩とのコミュニケーションから、違和感を感じた部分が蘇ってくる。ああ…これって…これって…
おいちょっと待てェ!一歩完全に壊れとるやないか!おいおいこうも簡単にダウンさせられるとか、一歩やばすぎやしないか!?パンチ力突進力は過去最高といってもいい出来具合だけども、それを操る脳みそのほうに問題が起きてしまったんじゃ…。アレ?これって今までになく最悪の展開なのでは…主人公がここまでボコボコにされてしまったのならもうどうしようもないんじゃ…。
いやいや一歩…これマジでどうなってしまうんや…「はじめの一歩」じゃなくてこれじゃあ「おわりの一歩」じゃないか。こうなったら主人公変えて「はじめの千堂」くらいにしないと…いや、一歩がどうこうのじゃなくて、これって洒落にならん自体でもうボクシング自体続けていけないでしょってことで…。
いやいや…いやいや…パンチドランカーはもう大丈夫だとか思わせて実はガッツリダメだったみたいな描写を見せられたら、こっちのショックは計り知れないって…。