『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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サブタイ「ガラス玉」…ガラス玉がひとつ落とされたのはバンプのカルマなんだけども、それはそれとして…宮本武蔵、地上へ戻ってきました。
正直なところ、前回でも書いたんですけども、地下に潜むピクルを殺すんじゃないかとヒヤヒヤしてたんですよね。でも実際は、出会ってからは、ピクルにごちそうをいただいて、そして何もしゃべらず心…そう心!で会話して、そして終了した。殺し合った仲だけども、二人ともとっても仲良しだ。そういや、この光景…バキとピクルのときにも見たなぁ…。
宮本武蔵が、どんな人であれ、フレンドリーであってくれれば、こんなことにはならなかったはずなのに…どうしてこうなっちまった…どうしてこうも人を殺しまくってしまった…どうしてバキに、殺してやるとまで思わせてしまったのか…。
ちなみにヒヤヒヤしたといえば…これ。警部補の桑田さん、ピクルを発見したときに殺されるんじゃないかって焦ったんですよ。まあ大丈夫でしたが…。無駄に襲わなければ、宮本武蔵から襲ってくることはない…近づかなければ大丈夫…大丈夫なんだ…。
一方そのころ、バキは渋川剛気と立ち会いをしてました。すでにバキの実力は渋川の合気程度ではどうしようもないほど差が出てしまった…と思ったけども、実際に合気は全く通用せず、不意打ちの攻撃でさえ全く当たらない。バキ…強くなったなぁ…。
今のバキなら…「刃牙道」単行本第1巻のころのあくびをしてたバキではない、殺す気マンマンなバキであれば、宮本武蔵に勝利できるかもしれない。…バキ、殺人者になるか!?
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