『はじめの一歩』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。特に今回は注意してください。
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『はじめの一歩』記念すべき1200話!そんな回で一歩は一体どうなってしまうのか…!(ネタバレあり)
『はじめの一歩』から始まる毎週水曜日に異変が…
「はじめの一歩」が掲載される週刊少年マガジンは、毎週水曜日に発売されます。ここの管理人の個人的な話になっちゃうんですけど、ここの管理人、電子書籍派…Kindle派として漫画や雑誌を電子書籍で買う率が99%くらいになっているのですが、その例外が週刊少年マガジンなのですよ。電子書籍にはなっています…が、「はじめの一歩」は掲載されていないのです。
なのでここの管理人、火曜から水曜に日付が変わるタイミングで週刊少年マガジンを購入しに行くんですけど、現在の住所ではそれができないんですよね。コンビニクレームになっちゃうんですが…近所にコンビニが3店舗くらいあって、そのうち1店舗は0時にまだマガジンが届いていなくて、残り2店舗はマガジンが届いてるんですけどビニールに入れっぱなしなので店頭には出ていません。「マガジン欲しいのですが…」という勇気はないので、結果的には3時か4時くらいになってから購入しに行くことが多いのです。
そしてですね、ここの管理人って海外へ行くことが多いのですよ。今週は台湾、来週はタイ…と、2週連続続続くことがあるんですよ。そんな管理人なんですけど、滅多なことがない限り日本へ帰ってきます。その一番の理由は「はじめの一歩が読めないから」。電子書籍であればどの国でも購入できるんですけど、「はじめの一歩」だけは読めないので、そのために必ず日本…もっというなら本州には居ないといけないわけです(函館はギリセーフかな…)。
海外へ長期で行く人に言われました「バカなんじゃないの?」と。でも…それでも「はじめの一歩」が読みたい…すぐに読みたいんです!
そんな管理人は、いつものように夜3時ごろにマガジンを購入して読みました。そして181ページに入ったところで夜中だけど叫びました。
一歩ォ!
いや、いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやちょっとまっていやその通りなんだけどもなんだよこれおいおいおいおいおいおいおいおいお云い多いおいおいおいおいおいおいおいおいおfレwr義9おエアgjネピアロtyjq3p9あtmひゅれいうあyh
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あまりの衝撃に、ブラックアウト。いやもうホワイトアウト。何言いたいか分からないかもしれないけど、本気でヤバイことになってました。
『はじめの一歩』第1201話「心から」
現在、一歩はゲバラと再起戦を行っている。圧倒的な力で一歩が勝利すると思っていたものの、一歩の調子がおかしい…ゴンザレス戦以降見せた、一歩の不可解な様子から、パンチドランカー疑惑が出ていた一歩だけど、この試合でより濃厚なんじゃないかと思ってしまった。
その試合を見て、一歩を攻めるのではなく、一歩の将来のことを考えて鴨川会長はタオル投入させて負けるべきだと思った。世界を穫れる逸材であるとは自分も思うけども、もう普通ではない一歩は戦えるような状況ではない…いやむしろここで引かないと、一歩は人として真っ当な生活ができないんじゃないかと。
前回、一歩が完全に押せ押せムードに戻った。しかしそれでもここの管理人は、このままじゃあダメだろ…すぐにでも試合を止めろと思った。もちろん、今だったら勝てるという気持ちになるのは分かるけども…。
ただ、そんなことを思っていたんだけども、一歩は試合中に鴨川会長を、なんとも言えない表情で見つめた。「そして一歩…鴨川会長を見るほど余裕も出てきている。何が言いたいのかさっぱり分からないんだけども、ここから一歩の逆襲が待っているぞ…。」と1週間前はよくわからんけど一歩の逆襲あるんじゃないか?と思った。試合を重ねて落ち着いたのかな…と思った。でも違う。この目の意味は…
一歩、新型テンプシーロールを繰り出す!しかしそのとき…
一歩、ゲバラをコーナーへ追い込んだ。逃げ場はない上に、一歩のパンチでまともに動けないほどダメージを受けているゲバラ。ここまで追い込んだ一歩は、ついにテンプシーロール…否ッ、新型テンプシーロールを繰り出す!
見慣れた振り子の動きにテンション上がる千堂と、緊張する真柴。期待を持つ宮田と、ちょっと心配そうな目で見つめる鷹村。そして会長は…刹那に見せた一歩の目に、何かを思う。
そして、一歩の目の意味が判明する…。
申し訳ございません 自分の身体のコトです うすうすわかってはいました 以前の自分ではないというコトは
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!…おいおいマジかよ一歩…新型を打つタイミングで、こんなことを思っていたのかよ…。
さらに一歩は、この状態ではもうこの先…会長とともに世界を目指すことはできない…会長と一緒に行くコトはできないのだと思う。そして…
そして一歩、せめて会長とつくった新型だけは、無駄ではなかったことを証明するため、ゲバラに披露する。会長とともに行きたかったけども、それはもう実現できないから…。
一歩の再起戦、どうも様子がおかしかった。相手がサウスポーでやりづらいのかなと思ったけども、もらわないだろうっていうパンチをもらっていたし、スリップも多いし、後味悪いダウンもしていた。そして一歩はいつもと違うテンションになっていて、それは
「ただダウンして腹が立って、頭に血が登っているんじゃ…」
とか
「一歩はパンチドランカーでまともなこと考えられなくなっていたんじゃないか…」
とか思った。
でも違う…もしかしたら、試合前から自分はもうダメなくらい壊れていて、でもここで試合放棄したら鴨川会長に悪い…せめて新型だけは披露したい…だけど新型を中々披露させてくれない…ああもう!(ここで頭に血が登る)…でも落ち着いてきて、そしてゲバラをコーナーまで追い込んだ。だからここからが最後のボクシングになる。最後に鴨川会長に、新型を見てもらおう。そして僕のボクシング人生は終了だ…。
あくまでここの管理人が一歩の心情を考えたので違うかもしれないし、ぶっちゃけ違っていてほしいのだけれども、でもこう思ってしまう。一歩はこの再起戦を、最後の試合と捉えて戦っている。最後に会長を少しでも…少しでも教えは間違っていなかったと証明して、ボクシング人生を終えたいと思っているのかも…。
最終回は近いか…
一歩が引退をチラつかせるような心情を見せたら、そりゃあ嫌でも思ってしまう…「はじめの一歩」の最終回。1200回と偉業達成した中で、こんなことって…。
この気持ち、どう晴らせばいいのだろうか…。マガジン史上最大、いや漫画史上最大の事件といってもいい「はじめの一歩」第1201話、次は一体どうなってしまうんだ…。そして次回は作者取材のためお休みなので、2週間このモヤモヤは止まりません。リアルマジダレカタスケテー…。