『終末のハーレム』第33話「難民地区」
朱音さん、そしてマリアさんのW大人女子と一緒にシャワールームに入ったっていうのに、何も起きないなんてホントこの男は…ぐぬぬぬぬ…じゃなかった!今結構シリアス状況だった!水原、殺されるかもしれない。あの朱音さんの母親は、なんとUWのトップにいる鬼原らしい。あのいかついおばさまがお母様でしたか…。そして厄介なのが、片桐麗亜ですよ。明らかに怪しい人物だからね…。
でも何より怪しいのは、水原の側近の中で唯一男に嫌悪感抱いてて女に欲情しちゃってるところ!ああなんてこと…なんてレズレズしい…。こんな乙女の顔を、最近イマイチ目立ってない周防さんの前で見せてくれてる。
ハァ…水原が素直にメイティングしてれば、こんな厄介なことにならずにすんだのに…。
水原に対してはため息しかねェわけなんですが、そんな水原は現在難民地区で食料配り(そして隠れ家で作戦会議)。男ということで難民地区の女性には大人気!そりゃそうだ…見た目はイケメンですからねェ。そちゃモテますからねェ…。そんな様子を見て嫉妬したのか、それとも役人への不満なのか、イライラしている人もいるみたいだ。そして難民地区から脱出して日本海側で何か考えているそうだ。でもまあ、その気持ちは分かるよ。日本だってのに難民地区があることがおかしいもんね。
イケメンでアイドルみたいな人気となっている水原。メイティングもできねェ男なんだけども…あっ
水原死んだ…いや願望じゃなくて、この状況で水原が助かる要素が全くないというか、どう考えたって防ぎようがないからそう思っただけで、決して望みなんかじゃ…いやホント、水原ここで脱落か!?
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