海外メディア・watchmojoにて、「TOP 10 ANIME MOVIES THAT WILL MAKE YOU CRY(あなたを泣かせるアニメ映画TOP10)」が発表されています。最近では様々なアニメ映画が発表されていて、海外でも多数放映されています。主に日本のアニメ作品がピックアップされています。
海外で評価の高い、涙なしには語れないアニメ映画とは…
Top 10 Anime Movies That Will Make You Cry
第1位は、戦争を題材にした映画「火垂るの墓」。スタジオジブリが制作し、公開は1988年ながら今なお色褪せることのない作品となっています。メディアでは「(これほどまでに)2人の悲惨な物語を詰め込んだものはない」と、悲劇的な作品として紹介されています。
第2位は2016年に公開された京都アニメーション制作「映画 聲の形」。原作は大今良時さんの漫画で、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞など様々な賞を受賞した作品です。
第3位は2016年に公開され、日本で爆発的ヒットとなった「君の名は。」。こちらは海外でも注目を集めていて、数多くの国で公開されました。
第4位は2002年に公開された「千年女優」、
第5位はスタジオジブリ制作で2013年に公開された「風立ちぬ」、
第6位もスタジオジブリ制作の「耳をすませば」、
第7位は筒井康隆さんのSF小説が原作の「時をかける少女」、
第8位は横田守監督のオリジナル作「おおかみこどもの雨と雪」、
第9位は2014年に公開された「STAND BY ME ドラえもん」、
第10位は「夏目友人帳」で知られる緑川ゆきさん原作の作品「蛍火の杜へ」が選ばれています。
(翻訳について、間違っていた場合は指摘していただけると幸いです)
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