『はじめの一歩』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
<関連記事>
『はじめの一歩』第1204話…これ以上…不安にさせないでくれ…安心をくれ!(ネタバレあり)
2017年12月13日、はじめの一歩とマガジンと俺
さすがに、落ち着いてきました。別に「はじめの一歩」が原因というわけではないんですけども、ここ最近は睡眠サイクルが狂いすぎてて、頭の中が変なことになっちまってます。
今は平成29年。もうすぐ平成がなくなってしまう中だっていうのに、頭の中で思い浮かべるのはマイティモーVSガオグライのノックアウトとかケビン・ランデルマンのミルコ狩りとか北の最終兵器イゴール・ボブ○ャンチンというフレーズとか、マガジンだったら「ラブひなはやっぱりニャモ・ナーモだよなぁ」「コータローの続きが読みてェ…」「中華一番復活したけどフードハンター双雷伝のことは忘れないぜ!」「歴史的名作のゴリ夫、翔、ムサシのことはぜってェ忘れねェぜ…」とか。
…てか、ケビン・ランデルマンってたしか…。あーダメだ、やっぱり精神おかしくなりそう。あんなにも強かった選手がいなくなったことを考えたら、一歩も…いや、とりあえず一歩はいなくなることなく、試合は終わったんだ。負けたけど、一歩は無事帰ってきたんだ。問題は、次の鷹村…。
『はじめの一歩』第1205話「夜の帳を引き裂け」
鷹村の対戦相手、WBA&WBC両方の世界ミドル級統一王者として君臨する鷹村に戦いを挑むボクサーということは、それなりに強いはず。でもそれ以上に怖いのは、ここ最近の鷹村の目玉表現が真っ白という点だ。網膜剥離疑惑のある鷹村のことだ、ここで片目が見えないってなって、とんでもない試合になりかねない。
せめてもの救いは、このボクサーの名前がよー分からんことと、見た目が肌の黒い青木だってことか。セリフも噛ませにしか感じねェ。これだけだったら、弱い雰囲気しかないってことだ。ただ、一歩が負けた空気と鷹村の白目がどう影響してくるのか。
…うううううううう怖い!ここで鷹村が負けたら一体どんな気分になればいいんだ!鷹村には死んでほしくない!いや負けてほしくないんだ!鷹村は最強なんだ!ここで鷹村が負けたら自分ショックで寝込むかもしれん!でもそれくらいならいいよ!鴨川会長だったらポックリありうるぞ!頼む夢を見させてくれよ!夢を…夢を…。
いや、鷹村はビッグパンチを1発もらっているので、まだ油断は…というか、今後のこと考えたらやべェんじゃないかって気にもなった。だけどまあ…とりあえず今回は、セーフ。
圧勝した鷹村を見た一歩。過去に言われた「そこから先は人のまま入ってくるな」というセリフを思い出して、その言葉の意味を深く理解した。…いや理解するしない以前の問題で、人として壊れてる可能性あったんだから今回の勝敗のことを悔やむよりまずは自分の体調のことを考えてくれって!…一瞬「人として壊れてるなら人外になれるよ…」とか思っちゃったけどそれかなりヤバイことだからまずは検査!検査だ検査!たぶんだけど、鴨川ジムがお金出して検査してくれるはずだから、脳の検査だ!
…一歩衝撃の敗北を感じたのも、3週間前か…いやそれ以上前から、恐怖はすごい感じていた。その恐怖の戦いが、終わった。気持ち少しだけ、落ち着いた…。
マジでこれから、どうなるんだろうね…って思って作者コメント欄見たら、「釣り堀でチョウザメかけて糸切れて」って全く意味が分からなかった。一体どういうことなのか…。
福島県表郷村の山中に日本で唯一のなんとも贅沢でユニークな釣堀があった。この釣堀で釣ることができるのは驚くなかれ、なんと「チョウザメ」。約1500平方メートルの池と生育用のプールには体長1メートルを優に越える80匹のチョウザメが放たれている。
日本唯一のチョウザメ釣堀りで開高健気どり
あまりにも謎だったので調べてみたら、「チョウザメ釣倶楽部」という日本唯一のチョウザメ釣堀りが存在していたそうな。…それだけしか分からなかった。深い…謎だ…。一歩、大丈夫かな…。