『はじめの一歩』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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圧勝かと思われたけど逆転KO負けとなった一歩と、圧倒的な勝利をした鷹村。どちらも圧勝に思われただけに、この結果は…。
いや、戦いの結果なんてどうでもいいんだ。今重要なのは、この戦いで一歩が立てなくなるような重症にならなかったことだ。一歩にはまだ、セカンドライフがあるから…。
試合後、自宅へ帰る途中…一歩と2人河川敷を歩く鴨川会長。試合後で敗北したんだから、本来であれば「バッカモーン!」と一歩にキレるところ。だけど今回は「よくやった」と一歩を褒めてくれた。もう、一歩には叱ってくれないのだ。つまりもう、終わったんだ・・・・。
そして鴨川会長、一歩のベストバウトについて聞く。いい試合という意味ではなく、忘れられない試合として、伊達戦とゴンザレス戦、そしてゲバラ戦をあげる一歩。ベストではなく負け試合を言うのがキサマらしいわい。
それだけじゃない。好きな選手を聞く鴨川会長、鷹村と答える一歩、そしてどの会場が戦いやすかったと聞く会長、後楽園ホールという一歩、印象に残っとる選手と聞く会長、全員と答える一歩、忘れられない選手は?と聞く会長、宮田と答える一歩、誰のパンチが強かった?と聞く会長、千堂や沢村、伊達、ゴンザレスにヴォルグにウォーリーにゲドー…つまりはみんな強かったという一歩。それらを聞いてちょっと笑顔になる会長。
ってなんか寂しすぎる会話ァ!過去の思い出を2人っきりで話すなんて、そんなん引退後の2人を見ている感じがして寂しすぎるよこの会話ァ!
一歩と別れる直前、最後の質問として「ボクシングをやってよかったか?」と聞く会長。その一歩の答えは即答で「もちろんです!」。会長もまさか、一歩が壊れるという結末で終わるだなんて、思っていなかっただろうなぁ。
今後の一歩の精密検査によっては、全く問題ないという回答をもらうかもしれない。だけど自分は思う…一歩はもう覚悟を決めていたし、あの戦いっぷりを見たら、一歩はもう復活できないって。…うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
今後の一歩のことが心配で心配でならない。だけどとりあえず、無事な姿を母親に見せて「ただいま」と言えた一歩にちょっとだけ安心。
一歩よ…おかえり。ゆっくり休んでくれ。もう心の中では一歩は復活できないと思っているし、仮に復活したら一歩お前死ぬのか?とも思うし…一歩にはまだ、ボクサー指導という道も実家を継ぐという道も残っているし、久美ちゃんとの幸せなルートだって…
一歩、ゆっくり休んでくれ。自分も2017年下半期は頭がどうにかなっちまいそうになってたから、年末年始はゆっくり休ませてもらうぜ。