『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
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『刃牙道』第186話ッ「近間」
あの本部がため息をするほどすげェ戦いが繰り広げられているッッ!宮本武蔵VSバキ、どっちが勝つか全く分からねェ~~~~~ッ!
戦いは読み合い。あのガイアがスゴいレベルというほどの読み合いだッ!あのガイアが…ガイアがッッ!ウガンダ内戦で危機能力を身に着けたあのガイアが唸るほどすごい読み合いだッッ!
そんなガイアに対して、本部は「展開はそう変わらんぜ」という。この高度な戦いにヤキが回ったか本部ッッ!って思ったけど違う!あまりにも早すぎる打撃に対して、しっかりと見てしっかりと捌いているッッ!なんてバケモノなんだ宮本武蔵ッッ!
そして宮本武蔵、ついに両手に刀を装備しやがったッッ!実際には刀を持っていないんだけど、バキはもちろん戦いを見に来た格闘バカどもにも見えているッッ!
だが宮本武蔵…実際に刀はねェ!それでバキを止められるのか…?そもそも、刀で斬ったとしても、実際には斬ってねェんだから、バキが範馬勇次郎と同じように幻の刀を意識しなくなっちまったら…
幻とはいえ、バキはしっかりと斬られてしまったッッ!そして、斬られたと身体が判断しちまったのか、バキのパンチが止まってしまったッッ!み、宮本武蔵、強すぎる…。
バキは宮本武蔵の幻の刀を意識しなければ…いや待て、よく考えたら、これではダメだ。相手が刀を持っていると思った上で宮本武蔵を上回らなければダメだッッ!
かつて寸止めの伝統空手家とヘビー級ボクサーが戦ったことがある。ボクサーのパンチは何度も当たったが、心では寸止め攻撃のほうが早く繰り出されていると思って、敗北を認めたことがあった。今のバキも、そんな状況だ。刀よりも早く、早くパンチを繰り出さないと勝利とは言えないッッ!
それはそれとして、餓狼伝の続きってないのかなぁ…。
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