『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
『刃牙道』第187話ッ「引き出し」
斬られてねェはずなのに斬られたって感じがしてならねェ!正直そんな感覚は全くねェ…全然気づかなかったけど爪割れてたことある自分には、この気持ちが全然理解できねェ!
だが、やられたのはバキだ。シャドーボクシングがすごすぎて人間サイズのカマキリを生み出しちまうほどのバキだ。リアルに斬られたと想像しちまったら、本当に斬れちまうかもしれねェ。骨はともかく、皮膚や血管くれェなら細胞が分離しちまうんじゃねェだろうか。
とりあえず、皮膚や血管は斬れてねェ。だけどバキは斬られたと思っちまって、全く動けずにいる。そんなバキに対して、宮本武蔵は…
お父さん…範馬勇次郎にやられた金的を、息子のバキにやりやがったッッ!これはいてェ…全力の蹴りではねェが、「ごちゃッ」と音がするほどの蹴り…これはバキいてェ!
だ、だが…タマタマは潰されてねェみてェだ。もしここで潰されちまったら、梢江ちゃんとの子供ができねェ。勇次郎お父ちゃんに孫ができねェ!正直ジャック・ハンマーは薬打ちすぎて子供できるのか怪しいしな…。
そういう意味では、やさしいやさしい蹴りをしてくれた宮本武蔵に感謝だな。
金的でよろめくところ、再びシャドー剣技してバキの身体が真っ二つ(仮)しちまって、そして宮本武蔵はタックルでバキをふっ飛ばした。そうか…空手のような足技はないけども、宮本武蔵の時代は刀だけとはならねェ。斬って斬られては江戸時代から…刃こぼれしちまうほどの戦となると、何かしら技もあるはずだ。…ということは、宮本武蔵…素手でも十分強ェ!
おいおい…バキ、勝てんのか!?いやまだだ…まだバキには、居合拳法がある…これなら宮本武蔵相手でも十分戦えるは…ず…
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